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ラーメン二郎「茨城守谷店」 [食]
2012年5月13日
せっかく行ける距離に、新店「赤羽店」や新店主に変わった「松戸駅前店」が営業しているというのに、なかなか向かえない。。。
ましてや家族4人もいると、近場で行けるところはご予約テーブル席の設置されている「茨城守谷店」しかない。

すこしでもテーブル席の占有率が低そうな、閉店間際を狙ったが、この日は前日臨休だったため並びがきつい。店外に10人ほど。
外から見ていると、そのテーブル席も順次使われていたようで、野澤家の入店時は幸い空席に。
少なめラーメン X4

少なめラーメン、ヤサイニンニク

長期にわたり、好調を維持している様子の「茨城守谷店」
とろみのある濃厚スープに、ニンニクが染み渡る。パンチ力絶大!
クタヤサイは、やや水っぽくスープまで味が薄くなってしまってやや残念。
しかし、この日も本店譲りの「腕肉ぶた」は絶品。

分厚く、柔らか、適度のアブラの乗り。これにニンニクを少し載せて食べれば、ビールが欲しくなる。
少なめラーメンとはいえ、結局3人からすこしずつ残りの麺がやって来て、大並の盛りになってしまった。
つくばフェスティバル2012 [生活]
2012年5月12日


つくば4大祭りの一つとして盛り上がりを見せる。(残り3つは、夏祭りと梅祭りと、あとは。。。)
駅前では、各種イベントが分刻みで演じられていく。
出店も豊富。つくばならでは、国際色も豊か。長男は、インターナショナルスクールの出品していた分厚いペーパーバックを購入し、喜んでいた。

竜巻被害直後ということで、復興支援も兼ねている模様。
茨城のヒーロー、イバレンジャーは、ちょうど被災地のがれきを片づけて、ここ特設スタジオに駆け付けてきたという。

結局、出店でビール、生ハム、串カツを食べて終わってしまったが、フェスティバルの主旨は「科学体験や国際交流」であったようだ。
キャンプ〜つくばフォンテーヌの森 [旅行]
2012年5月5日




当初の予定では、ラーメン二郎チャリティーイベント(5/3)→飯能でのキャンプ(5/4-5) を考えていたが、記録的な大雨により予定変更。
飯能訪問は断念し、近場でのキャンプ場へ。しかもかなり近場、家から車で8分!
そんな近くでキャンプをやる意味があるのかと突っ込まれそうであるが、今回は帰国後初のキャンプと言うことも有り、ウォーミングアップの意味も込めての強行。

バーベキューコンロだけは購入したが、それ以外は所持品がシッカリ機能。

夜はさほど寒くはなく、夏ばかりでなくこの時期のキャンプも良いものである。
翌日は、3日前にラーメン二郎栃木街道店でのチァリティーで、麺切れにより食べることが出来なかったストレスを引きずっており、昼の部閉店間際の茨城守谷店へ。

この日は、閉店間際にも関わらず、ブタ入りが残っていたため、迷わずブタ入りをチョイス。
小ブタ入りラーメン、ヤサイニンニク

ブタはヤサイの下に埋もれているが、程よくアブラの入ったものが2枚と、端ブタが3切れ。
ニンニクは、かなり景気の良い盛り。
上澄みアブラがキツかったが、ややカラメのスープは絶品。
麺はやや細目のいつもの麺。スープに良くからんで抜群。
やはり、ラーメン二郎の代替えは、ラーメン二郎でしかあり得ないことがよく解った。
ラーメン二郎チャリティーイベント [食]
2012年5月3日



昨年は八王子野猿街道店2で行われた、東日本大震災復興支援チャリティーイベント。
それには参加できなかったが、今年は栃木街道店での開催と言うことで、ラーメン二郎ファンとし家族で参加することに。
しかし、この日はあいにくの雨、しかも5月としては記録的な大雨。
11時から15時くらいまでの開催のようで、12時過ぎくらいに到着。この頃になると、さらに雨が激しくなり、水たまりの駐車場からの移動も一苦労。。。

ところが何と、つくばから駆け付けたにも関わらず、直前の客で「麺切れ 閉店」 まだ12時20分である。
様子だけ見てこようと、店の裏手に回ってみると、テントに詰め込まれた人数も含めて、店を1周する行列は100人越えに見える。
麺切れは悔しいが、高速回転のこの日でも、これから並んでも1時間はかかりそう。子供たちもお腹が空いてしまったようで、待ちも厳しそう。
Tシャツやタオルの販売もあるということで、様子だけを見ようと思っても、テント内は人集り。
と言うことで、止むなく撤退。代替え店を探すことに。。。
ヒットしたのが、駒生にある「ジパング軒」
店内はテーブル席が中心の、ファミレススタイル。

濃厚豚骨ジパング麺、大盛り、ニンニクアブラ

確かに、ビジュアル的には二郎を意識した造りに。
香りも、まさにラーメン二郎的。
ニンニク、アブラもそれっぽい。
しかし、期待もここまで。。。 スープは少しアブラの浮いているが極めてライトな醤油ラーメン、麺に至っては全くスープを吸わない細目のパスタ麺。
ラーメン二郎栃木街道店の代替え店とは成り得なかった。
修造家訪問〜ラーメン二郎湘南藤沢店 [旅行]
2012年4月30日



今年の連休も、昨年に続き藤沢の「修造さん宅」にお世話になった。
子供たちを連れて、近くの海浜公園で存分に遊び、帰りは海岸へ。
まだまだ冷たい海水に足まで浸かる子供たち。
江ノ島を望める遊歩道では、ジョギングも楽しめそう。

翌日は、満を持してラーメン二郎湘南藤沢店へ。今年で2周年。
野澤家としては初訪問ながら、関内店の高品質を継承した人気になっていることで、かなり期待できる予感。

修造家と共に、それぞれ長男を連れてのご訪問。昼過ぎの到着は、店外待ち2、3人。
ここは、店内では10人程度の背後霊待ちとなるようだ。見ていると汁なしも人気があるようであるが、初訪問ということで、基本の小ラーメンの注文。
小ラーメン、ニンニク

ご覧の通り、関内店同様な巻きブタがまず目を引く。厚みのある、そして驚くほど柔らかい見事なバラ肉の巻きブタである。
ニンニクは、他店に比較しやや小刻みに見える。香りは良い。
スープは乳化に見えるが、深部に行くに従いカエシの濃厚さを味わえる、グラジュエーションスープ。
そして、湘南藤沢店に特徴的なのは、麺。表面つるつるながら、噛めばプニプニ感を楽しめる弾力麺。なかなか他店では無い感触である。
量はやや少なめで、長男でも高速完食。
完成度の高い1杯であった。
今年の夏は、修造家とはつくば周辺でのキャンプと茨城守谷店の訪問を約束してお別れした。
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