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ベストスコア〜92 [生活]

2017年7月1日


ここ数年は、年3回の社内コンペ+アルファ程度しか回れていないゴルフ。


スコア的には、2014年のベスト97には遠く及ばない100そこそこが精いっぱいと、ゴルフへの熱意も減衰傾向。。。


今年春のコンペから4ヶ月経過し、職場同僚で近場のつくばねカントリーへ。


名前の通り、筑波山のふもとに位置し、初めてのコースであるが起伏の激しさが容易にイメージされる。


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今回はコンペではないものの、念のために前日に練習場へ。


ところがここでたまたまアイアンの感覚が良く、距離もこれまで以上に出ている感じ。またドライバーのスライスも減少し、良い印象でコースへ。


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当日は、7人2組。


INの出だしの打ち下ろしで、ドライバーが飛んで、2打目の6番アイアンのヘッドを返す体感が非常に良く、早速パーオン。


このホールパーと、好調の予感。


OUTに入ってスコアーを意識した途端、7→7→7と崩れかけたが、終わってみると、


44→48 の 92


と、一気に自己ベストを5打も更新!!!



ただし、各ショットが良かったものの、このつくばねカントリーは山の麓のためか距離が短め。


通常、レギュラーティーであれば6500yard程度が基本。


ここは、5500yardと明らかに短い。


これまでパーオンは18ホールで一度か二度あれば良い方。


本来飛距離が足りない点を補ったのかも知れない。


次回、社内コンペは11月に2度。


この流れで上位に進出したいものだ。

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笠間トレイルラン 17km [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年10月9日


二日前の35km走の疲れも取れ、初のトレイルランへ。


トレイルランとは、山のハイキングコースなどを走って登り降りするレース。


今回は、笠間市にある難台山を中心に、300mの登りを2回繰り返すようなコース。


一気に300mも登るハイキングコースといえば、すべて走って登れるわけもなく、きついところは無理せず歩いて、緩やかな登りや平地、降り坂は走ってクリアする。


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今季から積極的に取り入れたトレイルレース。


主な目的は、平坦なロードばかりの練習では得られないような脚力を養うこと。


そこで作った脚力が、フルマラソンで持久力を発揮するはず(?)


同時に、急な昇り降りが存在するため、心肺に負荷をかけるインターバル的なトレーニングも期待する。


山を走るという意味では、クロスカントリーも近いものがあるが、クロスカントリーの標高差はせいぜい10mで、歩くことはなく、基本的に走り続けることを考慮すると、歩いて登ることもあるトレイルランとの大きな違い。


本当はクロスカントリーに近いことをやりたいのだが、なかなか近場でそんなレースがない。


ただし、筑波大学内にクロスカントリーコースが存在するようで、近く実践に活用したい。




さてレースは、あたご天狗の森を10時にスタート。250人規模。17kmのコース。


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山を走るので、基本的に給水箇所も少なく、多くのランナーはザックを背負って、水や食料を保持しながら走ることになる。


ザックは、先日の富士登山で活躍した15Lを転用。


靴はトレイルラン専用の、昇り降りでも滑らないグリップの効くタイプをはいているランナーがほとんどだが、初出場の今回は、そんなものは買えず、まだソールの残っているターサーを転用。


今回は、ハイキングコースとはいえ、ロードも3kmくらい走ることになるので、ターサーがその力をフルに発揮できた。




最初の5kmは登り基調。


緩やかな登と、歩かなければ成らないきつい登りが混在する。


トレイルコースのペース配分が全く解らないので、無難にスローペースで入っていく。


3km過ぎですでに汗の量がすごいことになっている。


ロードでこの汗はない。登りのエネルギー消費はかなり高いようだ。


登りではどんな靴であろうとその差は感じなかったが、いったん下りに入ると、ターサーでは踏ん張りきれない。


滑るので、慎重に行かざるを得ない。


グリップの効くトレイルシューズに次々抜かされていく。


今回は、順位は度外しで雰囲気をつかむのが目的ながら、モチベーションが課題だ。





中間点を過ぎた降り基調のポイントでも汗が止まらない。


体表面の汗が飽和し、全身から汗がひたたり落ちるのがわかる。



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距離は17kmと短いながら、運動量はロードの非でないことを実感した。


これだけの運動量であれば、トレーニング効果も期待できる。



ゴールすれば、17kmを1時間59分。


来年はロングコース24kmへチャレンジだ。



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東京30k 2017 秋 [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年10月7日


続く30kmレースの第2弾。


毎年参加の東京30k秋だが、今回35kmを試験的に(?)取り入れるようで、この時期すこしでも長い距離を走りたいので、迷わずエントリー。


そしてターゲットは、5分00秒/km。


ペーサーについて安定走行を目指す。


3連休初日。


ところが、前日まで雨模様の予報。しかも、降水確率午前中90%。


当日朝のつくばは雨で参加を再考していたが、ひとまず北千住まで出てみると、雨は霧雨へ。


空は暗いけれども、何とか走れそう。でも、走路の水たまりは心配。





受付会場、荷物受付、更衣室などは荒川沿いの芝生地に設置。


前日からの雨で、水浸し。。。


少しでもその場に踏み入れると、靴に雨が急激にしみ込む。


走り出せばどうせ濡れるので、あまり気にしてもいられない。



4分15秒/kmのサブスリー集団からのウェーブスタート。


5分00秒/kmのペースで30kmの集団は、100人を超えるように見えたが、我らが35kmは50人程度と、あまり人気がなく、心持ち寂しい集団。


みなさんそれぞれの秋の勝負レースにかけているのか、水浸しの中走る気合いがみなぎっている人ばかりだ。


中には、新発売で既に入手困難になっている「ナイキズームヴェイパーフライ4%」をおろし立てではいている人も有り、別にこの雨の日にはかなくても良いのに、スタート前から泥まみれになっている。。。


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9時過ぎにスタートすれば、軌跡的に雨が上がっている。


水たまりを避けながらの走行が続く。


集団走の場合、給水でカップをとりにくい傾向にあるが、人数が少ないとそれがらくちん。


5分00秒/kmのペースもやや楽に感じられ、35kmは走れそう。


しかし、35kmは長い。


結局2時間53分も走り続けなければ成らなかったが、予定通りの4分46秒/km。


人気のない集団は、ゴール時は3人程。。。


それでも、やや余裕のある35kmでこの時期に良いトレーニングとなった。


2日後には初のトレイルレースがあるので、余裕はあればある程よいものだ。





更衣室にて入念に全身の泥をふき取り、着替えが済むと既に12時を回っている。


綾瀬駅まで歩いて、松戸に向う。


駅前は松戸祭りを開催中で、行列が心配されたが、20人程度。30分の待ち。


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小ラーメン麺少なめ。ニンニク。

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最近の松戸駅前店は安定の美味しさ。


乳化スープのとろみが一弾と冴えている。


ややかための麺を箸で持ち上げると、絡みついたスープが小麦風味いっぱいの麺と絶妙のバランスで口の中に押し込められる。


大粒のニンニクが、スープの香りを引き立てる。


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松戸二郎、うま過ぎる。

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今シーズンのスタート [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年9月23日


この夏は曇りの日が多かったせいか、恒例の夏のLSDがはかどった。


8月にLSDのみで239km。


9月に徐々に距離とペースを上げながら、今季初戦、と言っても練習会のようなものだが、30km走行会へ。


北千住の荒川河川敷を6往復する、なかなか忍耐力が必要な練習会。


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4分00秒〜6分30秒/kmで各ペーサーがついて、20-30人程度の集団走行。


当日午前中いっぱいは雨の予報だったが、空はまだ暗いものの奇跡的に雨が止む。


シーズン初戦は、5分30秒/kmに付いて行く。




一週間前の30km走にて、5分14秒/kmで走れていたことも有り、比較的余裕でゴールできた。


しかし、まだまだ初戦。焦ってはいけない、


ジックリと低速に慣らしていきながら、脚を作っていくことが必要。


走れるからといって、むやみにペースを上げると、長いシーズンの中盤くらいにピークがやって来て、早々に終わってしまう。


これは、2016年の静岡にて経験済みの失敗。


このシーズンは、11月のつくばマラソンで3時間5分の自己ベストが出て調子に乗り、続く12月の足立ハーフマラソンでもベスト。


ここがピークで、年明け以降全く走れなくなった。


脚が重く、5kmも走るともうペースを維持できなくなる。


結局本番前の一ヶ月にまともに走ることができず、シーズンを棒に振ってしまった。


ペースを上げられるけれど、ぐっとこらえて抑えて走る。


今季も12月まではこの作戦だ。



そして、北千住と来れば、こちらへ。


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並びは20人ほど。


45分くらいで着席。



小ラーメン麺少なめ。ニンニク、ラー油

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千住大橋店独自のラー油をチョイス。


アブラを多く含んだ二郎のスープと合うのか不安だったが、予想通りあまり相性は良くないようだ。


折角のアブラの甘味と、ラー油の辛さが反発。


あわててラー油だけすくい取り、スープへの混入を抑えて、ラー油をさっさと片づける。



スープの上清アブラは強烈。


この日は、デロ麺はやや陰を潜めたか、普通の柔らかさ。


ブタは大振りで柔らかく、好印象。


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次回は、ラー油は入らない。

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今季レースプラン [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年9月20日


今シーズンのターゲット、勝負レースは、「第6回古河はなももマラソン」


東京マラソンの可能性はまだ残っているものの、日程的にそこに絞ることは現実的ではない。


寒いシーズンで、出来るだけ走り込み期間を長く取れるこのレースは好条件。


2017年に一度走ってコースは良く解っている。


レース前の手荷物依頼も経験済みで、スムースに行けそう。





そして、3月11日のそのレースにピークに合わせるための、今季の参加レースプラン。


今季の重点ポイントは、


1)30kmペース走を多めに4回取り入れ、回ごとにペースを上げていけるように。秋口からむやみにペースを上げない。


2)トレイルレースに参加し、ロードでは養われない脚をつくる。同時に、インターバルの要素があると言われる登り降りにチャレンジ。





まずは、9月23日のシーズン初戦。と言っても、ペース走の練習会。比較的ゆっくりの5分30秒/kmで。

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2週後の10月7日に、もう一段ペースを上げた、5分00秒/kmで、35km。

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翌々日、今季の新しい取り組み、トレイルレースへの参加。山の登り降りを繰り返し、平坦なロードでは付けられない走力を。17kmの入門コース。

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11月12日。つくばマラソンの前の恒例の練習レース。これを4分10秒/kmで走れれば、つくばの3時間10分切り(4分30秒/km)が見えてくる。

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11月26日。人気殺到のレースも、つくば市民枠で楽々エントリー。7年連続の出場は、3時間10分切り(4分30秒/km)を達成し、3月の勝負レースへの流れを作りたい。

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12月10日。トレイルレース第二段。24kmのロングコース。勝負はせずに、ハイキング気分で。

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12月24日。30kmロング走のペースチェック。10月の30km走からもう一段上げた4分30秒/kmでどれだけ余裕があるか。皇居の坂の厳しさが心配だ。

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1月14日。年末年始に食べ過ぎによる体重コントロールを失わないように管理しながら、スピードチェック。ハーフの自己ベストを狙いたいレース。4分00-05秒/kmでいけるかどうか。

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1月27日。30km走は最終追い込み。サブスリーのペース4分15秒/kmで走り抜いて、どれだけ余裕を持って上げれるか。

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2月4日。こちらも恒例の守谷ハーフ。坂が多く、毎回タイムは出ないが、4分05秒/kmで走れれば、サブスリーが現実的に。

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3月11日。昨年ベストを出したレースで、さらに2分詰めて今季はサブスリーへ!

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