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坂道インターバル [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年2月12日

3月12日の古河はなももマラソンまで一ヶ月。

今季は幸いここまでケガが無く、30km long走、10km middle pace走、LSDとまずまずの仕上がり。

30km long走は、4分30-40秒/kmで何とか走りきれる。

10km middle pace走は、ギリギリ4分15秒/kmのrace paceまで。

LSDも3時間をゆっくりペースで。


残り一ヶ月は、いわゆる仕上げ期。

8月から半年以上かけて培ってきたスタミナ、筋力、スピードを統合させ、そのうえでレースモードに対応していかねばならない。

ところが過去2年は、仕上げ期をあまり意識せず、引き続きlong走を中心に、疲労を考慮しやや距離を短くして実施していた。

10kmレースには出ていたが、意識したのはそれくらい。


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そこで今季は、インターバルトレーニングの一種として「坂道インターバル」を取り入れた。

通常、インターバルといえば、1000m x 5本などが基準となるが、平地をかなりのスピードで走ればケガが心配になる。

インターバル初心者にとっては、坂道の傾斜を負荷とするため、自前のスピードで負荷をかける平地のインターバルよりも比較的安全で手軽に実施できる。

今回は、250mの坂(13mの上昇)を登って、jogで降りてくる。10本からスタート。

最初は普通と思っていたが、3、4本目からきつくなってしまい、ペースコントロールが難しい。

合計3回(3週)は行いたい。

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第51回Super Bowl [スポーツ観戦]

2017年2月6日


今季、レギュラーシーズンを14勝2敗。

プレイオフを大差で2連勝。

そしてSuperBowl の相手はFalcons。全く敗ける気がしない!

今年も場所は銀座のHootersに、早朝から会社同僚と集結。
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我らがPatriotsは、序盤ランを多用するも、思うように前進できない。無得点で1st QTが終わる。

2nd QTでは、何とインターセプトを含む3TDを許し、3-21と大差をつけられてしまう全く予想外の展開。

これまでのSuperBowl史では、10点差を跳ね返しての勝利は無いという。

3rd QTではさらにTDを許し、引き算が出来ないくらい点差がついてしまう。
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Fianl QTでようやくPatriotsらしいプレイが見られ、2TDと2 point conversionを見事に決め、またEdelmanのスーパープレイもあり、残り3分で同点に!

この後のFalconsの攻撃で、いったんFGレンジまでボールを運ばれるも、相手のペナルティーなどに助けられ、無得点に抑えて、SuperBowl史上初のOverTimeへ。

コイントスに勝ってボールを手にしたPatriotsは、流れをそのままに、パスを中心にあっと言う間に敵陣2ヤードまで攻め込むと、最後は今日大活躍のRB Whiteがエンドゾーン右に走り込んでタッチダウン!

SuperBowl史上最高の逆転劇で勝利!!!
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チームとして5回目のSuperBowlを成し遂げた!

39歳Bradyもまだまだ活躍して欲しい。




応援にのどを枯らしたら、お腹も空いてくる。

新橋から品川二郎に向ったが、朝が早かったせいか軽く乗り過ごしてしまい、気がつけば新宿駅。。。

しょうがないので、最近移転してから食べてない、歌舞伎町店へ。

午後2時ころの到着は待ち1人で、すぐ着席。
IMG_2046.jpg

小ラーメン ニンニクヤサイ
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あまり期待していなかったが、その通りの出来。。。

ブタのダシが弱い。

ブタは厚切りで、スープに付ければOKレベル。

麺は、池袋と同じかと思いきや、やや細目か。

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同系列の、池袋には敗けるものの、新橋レベルか?

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守谷ハーフマラソン2017 [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年2月5日

6回目の参加の守谷ハーフマラソン。コースは知り尽くしている。

でも、今回は抑え気味のペースでいこう。

勝負レース1ヶ月前で、今から走り込みで走力の大きな上積はないものの、昨日はあせりから30km long走を強行。

お陰で、今朝は明らかに脚が重い。腰にも張りが。

ここにきてケガだけは怖いので、無理をせずに抑えたペースに。

守谷ハーフマラソンは、高低差もそこそこあり、北西からの季節風をもろに受けるコース。

記録は期待できないので、リラックスしていこう。

IMG_2010.jpg

スタートは申告タイム順で比較的ストレスレス。

曇りで気温も5℃程度と走りやすい。

スタート1kmくらいは、勢い余って飛ばしてしまったが、以降、落ち着いて4分10秒/km前後。

このぺースならある程度の余裕を持って走れそう。

8km過ぎでTX沿いのコースへ。

約800mのトンネルを抜ける坂があり、さらに2段目の坂も。

13km手前で折り返し、ここから少し上げれらそう。

ここまで4分10秒/kmの安定走行であったが、4分06秒/kmくらいにあげてみる。

中間点を過ぎて、折り返したことから、全体的にペースが落ちている。

このため、少しずつ周囲のランナーをovertake。

最後の1kmでやや落ちたが、なかなか良いペースを維持することが出来、ゴールしてみると、

1時間27分46秒 4分09秒/km

このコースのベストは、2014年の1時間26分34秒 4分06秒/km 

しかしながら、疲労のピークであること、前日に30km走を強行したこと、などを考慮するとかなり健闘したのでは。


IMG_2012.jpg

そして、今回の結果は、今季の勝負レースにある程度期待して良いタイムではなかったかと思う。


守谷ハーフマラソンは、毎年勝負レースの4ー5週前に開催されるハーフマラソンなので、本番のタイムがある程度予想できる。

例えば、

2013年 (守谷)1時間28分58秒 → (東京マラソン)3時間4分06秒

2014年   1時間26分34秒 → (東京マラソン)3時間2分18秒

2015年 1時間28分19秒 → (静岡マラソン)3時間4分19秒

2016年 1時間29分08秒 → (東京マラソン)3時間7分39秒

と言うことは、

2017年 1時間27分46秒 → (古河はなももマラソン)3時間3分 ???

となるのか?

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疲労のピーク [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年2月4日

    ↓
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とくれば、疲労もピーク。

3月12日の古河はなももマラソンまで、徐々に疲労を抜きたいところ。

しかしながら、まだサブスリーへの不安は多く弱気になりながら、容易には練習量を減らせない。

明日の守谷ハーフマラソンが待っている。

例年参加しているが、勝負レース前のハーフマラソンなため、このタイムがサブスリーに直結するのかと思うと手を抜けない。


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そのハーフマラソンとセット練習にするべき、前日のポイント練習。

過去に、LSDだったり、30km走だったり、middle走をやったり、何をすれば良いのかはっきりしない。

今回は、疲労抜きに徹する考えもあったが、不安から走らずにはいられず、30km long走を強行。

明日のレースに影響がないよう、ややスローで入ったものの、25km過ぎで予想外の疲労感。

そんなに疲れるペースで走っていないのに。。。

4分52秒/km だったが、ちょっと疲れすぎ。

疲労蓄積感があるのか。

明日は無理せず、レースペースで行って見よう。


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東京30K 2017冬大会 [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年1月28日

先週末の40km走の好調を維持したまま、今週末は東京30Kの参加。

本大会は、レースというよりは、各タイムのペーサに付いて走る集団によるペース走の意味合いが濃い。

いわゆる、練習レース。


今シーズンはこの30kmの練習レースに重点を置いてきた。

昨年のこの時期まで、30km練習レース参加は1度。

今季は3回も走っている。その分、ハーフマラソンを減らしている。

その3回のレースは秋口から徐々にペースを上げていき、5分30秒/km→4分53秒/km→4分28秒/km と順調。

そして、最後の30km練習レースの今回は、サブスリーペース 4分15秒/kmにチャレンジ。

過去5年で、このサブスリーペースで走れたのは、2014年の一度きり。

この時は、2月の東京マラソンで最速の 3時間2分で走りきっている。

今回、4分15秒/kmでいければ、3月の古河はなももマラソンでの好タイムが期待できる。

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ただし、よほど集中していかないと集団に付いていけないし、走りきれても4分15秒/kmギリギリだろう。

朝9時30分のスタートはサブスリーペースの集団から。およそ150人程度か。

最初の折り返しまで3km。最初からあまり余裕のないくらい速いペースに感じる。

完走できるのだろうか?

GARMINを見ると、なんとペースは 4分10秒/km 前後で、かなり速い。

集団の中ほどにつけ、少しでも風を遮り、周りを見渡すこともなく、自分の走りに集中する。

給水ポイントに来ても、いったんペースを落としたら集団から脱落してしまうのではないかという感覚が有り、いっさい給水には立ち寄らない。

10km地点はすぐにやって来たが、苦しさは変わらない。

相変わらずペースは 4分10秒/km程で推移している。

先頭をいくペーサーに4分15秒/kmに落とすように言ってやろうと何度も思ったが、終始集団の中段に位置していたため、速過ぎて先頭まで追いつかない。。。

ただ、15km〜20kmは風に押されたのもあるが、やや楽に走れた。

20kmを過ぎると脚がきつくなり、脱落寸前。

結局、必死で粘って、28kmまで集団に付いていったものの、そこから脱落。

それでも、最初からペースが速かったので、最後はやや遅れてもゴールしてみると、4分11秒/km



かなり速いペースに付いていったことになるが、最後は全く余裕がないどころか、給水を一度も取らなかったため、両脚が痙攣。


4分11秒/kmで30kmを走れたことはかなり自信になるが、本番では残り12kmを走りきれるかどうか?

30kmまで4分11秒/kmでいければ、計算上残り12kmは 4分20-25秒/km程度に落ちてもギリギリサブスリー達成。

今日の感覚では4分25秒/kmで走るのも無理。もう1段上にあがらないと行けない!




さて、予想外にサブスリーを上回るペースで走らされるとお腹もすいてくる。

今回は、会場の東大島からやや遠征して、桜台駅前店へ。

調べてみると、2014年の東京30kで4分15秒/kmで走った後にきた以来3年ぶり。

13時過ぎの到着は、行列20人。

約40分待って店内へ。
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3塁側の1番奥の席。走りに集中した後は、食に集中できるポジションだ。

小ラーメン麺少なめ ニンニクヤサイ 生卵IMG_20021.jpg

相変わらずのドロドロスープ。

粘性が有り、天一のスープ並みだ。

丼を傾けてスープをすするのが一苦労。

やや細めの麺は小麦の香りを十分に感じることが出来る。

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ヤサイは甘めで、ブタも見た目以上にジューシーホクホク。

少なめをお願いしたが、最後生卵ですき焼き風にして辛うじて完食。



そう言えば、まだ30km完走の汗を流していない。どおりで臭い。
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極楽湯の和光店。

桜台から光ケ丘まで行って、そこから約20分歩いたが、なんと無料バスが運行されており、帰りはそれで成増駅までお世話になった。

土日1000円とやや強気の価格設定ながら、ここ独特の黒湯がよかった。



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