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立川談春独演会〜居残り佐平次 [生活]

2017年3月20日

2年ぶりくらいの落語会は、水戸で行われた「立川談春独演会」へ。

寄席では噺を聞くことが出来ない立川流。

ためしてガッテンの志の輔、の次くらいに知られているか?


IMG_2115.jpg

独演会といえば、一人で3席くらい楽しませてくれるものだが、今回は何とたった1席。

しかし、恐ろしく長い。

噺の途中で休憩を挟んで、

2時間45分!

1席でこの長さは、これまで聞いたことがない。



演目は「居残り佐平次」

散々飲んで遊んで居残りになるまでの前半戦で90分。

そこまででも多いに楽しませてくれたが、休憩を挟んでの居残り接待も臨場感溢れるもの。

噺自体、終始笑って騒げる噺ではないが、ジックリ聞かせてもらった。


「裏を返さないのは客の恥、馴染を付けさせないのは店の恥」


いわゆる落ちは立川流。

しかも、お約束とも言える解説付き。

わざわざ落ちを解説しなくても、そこまでに十分楽しませてくれたのだから、解らないならそれも落語、とは思うけれど。。。




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Jog再開〜ラーメン二郎亀戸店 [Jog二郎]

2017年3月19日

3年ぶり自己ベストの古河なまももマラソンから一週間。

つくばでは、4月のかすみがうらマラソンを控えて、まだまだ走っているランナーは多いので、彼らに交じって早くも、jogの再開。

どのくらい走れるか恐る恐るのスタートだったが、ゆっくりジョグは2時間15分。

何となく体が軽く、一週間前の疲労はどこに?

古河なまももマラソンでは、疲労が残らない程度の走りでしかなかったのか?


IMG_2113_edited-1.jpg

今日は、川越で新規ラーメン二郎の開店。

深夜から行列になるのは明らかなので、さすがに参戦はなかったが、代わりに亀戸店へ。

本来、日曜日であれば松戸店に行くところだが、今日は川越二郎オープンのヘルプに言っているのか、臨時休業。。。




本日は首都圏でも、臨時休業の二郎が多く、難民が亀戸に集結。

亀戸店ではこれまで見たことのない大行列は、20人くらい。
IMG_2112.jpg

麺上げは、いつもの巨体店主でなく、見たことのない若者。

助手はどこかで見たことが?

小ラーメン ニンニク 生卵
IMG_2110.jpg

見かけは、スッキリスープ系のいつもの亀戸店。

ブタも、いつもの巻きブタ。

ところが驚いたのは、麺!

先週佐野ラーメンを食べたが、その麺と変わらぬ、柔らかピロピロ麺。

そして、二郎で一番と思われる細麺。

完全に、佐野ラーメン化している。

これはいただけない。。。

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4月にも葛西で10kmレースがあるので帰りに訪問予定だが、二郎の佐野ラーメン化だけは勘弁して欲しい。

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古河はなももマラソン2017〜20回目のマラソンで自己ベスト [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年3月12日

今季も残念ながら念願叶わなかったが、2014年のベストを ”17秒” 更新しての自己ベスト!!!

加齢により年々落ちていく体力を考慮すると、良く頑張ったと思うが、一方でまだまだ記録を更新していけるポイントをいくつかつかんだような気がする。

2008年から20回目のフルマラソン参加、記録に向けてもう一年はチャレンジできそうだ。



つくばから古河まで車で約1時間。

事前受付がなく、当日受付なので、やや早めのスタート90分前に会場到着。

そこではまだランナーはまばらながら、参加賞を受け取り、受付を済ませて、手荷物預かり所の確認。

軽くアップを済ませ、混雑する前に荷物を預けてしまう。


10時のスタートは、無風、気温8℃くらいの絶好の条件。

この条件下で今回サブスリーが出来なければ、当分チャンスは無いだろう。

ただ、スタート後の人ごみはかなりのもの。

なかなかペースを掴めないが、2kmくらいから周囲にスペースが。

この辺はつくばマラソンと似たような状況。



序盤はしっかりブレないように4分15秒/kmを刻むことのみを考える。

5kmの折り返しを過ぎて7、8kmくらいを通過する頃になると、周囲には同じペースの20-30人程度の集団が形成され、どうやらサブスリーを目指すグループが自然に出来ている様子。

時折、

「ここはサブスリーですか?」

「集団に着いていこう」

「ここから遅れないようにしよう」


などの会話が聞こえてくる。

7kmから12kmくらいまでは道路のわだちが気になったが、13kmで初めての給水を取り、2回目の折り返しを過ぎ、新4号をくぐって、18kmまでくれば新しい道路で幅もあり、快適なコースへ。

map2017.jpg

ここからは直線で先が見渡せる。

中間点は、1時間29分20秒 と、40秒の貯金。ここまで、4分15秒/kmで順調。

中間点を過ぎてすぐに、例の今回4回も通過する交差点を左折。

私設エイドも何ヶ所かあったが、すでにコップが足りなくなっているところも。。。

途中、給水テーブルが他より短いところが有り、取り損なうも、手持ちのジェルで補充する。

今回の最東点を折り返し、25kmを通過。

この当たりから、両ふくらはぎに僅かな違和感。

30kmまでは持ちそうだが、両足で路面を蹴ることが徐々に難しくなってくる。



その30km地点に向う南行きのコースを、日差しを正面から受けながら進む。

一週間前に試走したはずが、今日は苦しさが違う。

30kmを折り返して、給水を取った時点でふくらはぎの痛みが悪化。

給水でブレーキをかけたのがダメージとなったようだ。



と、サブスリーが遠のく気配の中、ひとりの小柄な女性ランナーにあっさりと抜かされていく。

彼女は、沿道で応援する子供たちにハイタッチで対応するかなりの余裕。。。

30kmを過ぎたというのに、ぐんぐん加速していくように見える。

翌日の新聞を見ると、2時間58分でゴールし、女性の部で優勝したようだ。



一方、こちらは35km手前で明らかな失速。

脚が重くなり、前に出せない。

呼吸は早くもハーハーゼーゼーで、呼吸音だけはラストスパートがかかっている。




36kmで広幅道路とお別れ、新4号をくぐって、先ほどのわだち道路へ。

今回興味深い現象として、35km以降失速したものの、まだ前のランナーを追える気力だけはあったようだ。

良くランナーが口にする「終盤粘る」ということか。



前を追える気力は残っていてもしかし、この古河はなももマラソンの特徴として、言われているようにランナーのレベルが高いことを実感。

35kmを過ぎればたいていのランナーはペースが落ちるもの。

それらのランナーを拾っていきながら少しは順位を上げられるものだが、今回はなかなか前のランナーのペースが落ちてこない。

前を追う気力があるのに、前のランナーを抜かせない。

前を追っているのに順位が上がらない。

この点は、つくばマラソンと違い、本大会のひとつの特徴と思われる。



サブスリーを考慮する上でラストの大きなポイントとしていたのは、40km地点の通過タイム。

ラスト2.195kmは、ややペースが落ちて4分30秒/kmでいっても、10分では行ける計算。

と言うことは、2時間50分で40kmを通過すればサブスリー、だったがこのペースダウンでそれは明らかに無理。

一方本コースは、ちょうど39km地点で分かりやすい左折がある。

そこで、Garminを確認すると、時間経過は 2時間47分45秒。


すでに脳内グルコースが枯渇している状態で、単純な計算も難問になっているが、

「40kmまでの1kmを4分30秒/kmペースで行ければ、(すでにサブスリーは不可能ながら)3時間02分18秒の自己ベスト更新が可能」

「もしかしたら、3時間01分台も!!」

との期待で、必死にペースアップ。

この時点でようやく前のランナーを少しずつ交わしていける状態。

もう、ぎりぎり3時間01分台をねらって、左腕のGarminを確認する時間も惜しまれる。

先週の下見通り、ラスト1kmは運動公園内を周回させられ、ようやくトラックに入っても、3/4周、約300mを走らされ、ゴール!

3時間02分01秒  (前半:1時間29分20秒、後半:1時間32分41秒)  ペース:4分18秒/km


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サブスリーならずも、自己ベスト17秒更新!

サブスリーできれば最高であったが、加齢にあらがい自己ベストは良く頑張った!

ただ、自己ベストとは言えひとつ悔しいのは、同じ3時間2分台という点。

「自己ベスト更新しました! でも、同じ3時間02分台です」

としか言えないのか、

「自己ベスト更新しました! 3時間01分台です。サブスリーまで1分まで来ました!」

と言えるのかは、大きな違い。


2017古河マラソン_edited-1.jpg

2014年にベストを出した東京マラソンでのラップとの比較。

興味深いのは、2014年の序盤の安定しないペースのふらつきに比較し、今回は30kmまではサブスリーペースの4分15秒/kmをきっちり守れたこと。

これはやはりスピード練習の成果だと思う。

4分15秒/kmよりかなり速いスピードが出せるからこそ、余裕を持ってペースを刻めている。

坂道インターバルを含めたスピード系が効いてきた点である。



もう一つは、いったん35-40kmで4分37秒/kmまで落ちたペースを、40kmを過ぎて4分29秒/kmまで引き上げられたこと。

いったん落ちたペースはズルズルと行ってしまうもの。40km過ぎで上げられたのは初めてである。

ラスト2.195kmは9分52秒と、10分以内で走りきれている。

35km過ぎで大きく落ちてきてしまったものの、39km地点でのタイムを確認し、自己ベスト、もしかしたら3時間01分台、との期待であろう。



今回、3年ぶりの自己ベスト更新から得られた経験を元に、来季への対策が見えてきた。

練習に取り込んで良かったこと、悪かったこと。。。

もう少し具体的にイメージして、近いうちに記していきたい。



そして、42kmを走って2000kcal以上を消費した体には、会場から車で20分程度の、佐野ラーメン一品香ののれん分け、香文のラーメンが必要。



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ゴールしてから直行したのでまだ行列無し。

ラーメン ニンニク
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佐野ラーメン特有の、ヤワ麺のピロピロ麺は健在。

アブラ多めのスープの香りも良い。

しかし、この日疲労回復を目的に投入したニンニクのトッピングが失敗。。。

ここのニンニク、すり下ろしニンニクで、スープに混ぜてもただ辛いだけ。

栄養的には十分かも知れないけれども、ラーメンを味わう上ではこの選択は良くなかった。。



大振りの餃子は、弾力のある皮が厚めで良!

ニンニク補充は、餃子で十分だったかも。。。
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古河はなももマラソン〜下見 [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年3月5日

本番を一週間後に控え、現地にてコースの下見である。

古河はなももマラソンのコースの特徴は、何といってもフラット。

多少、高低差はあるものの、実際走ってみると足への負担は最小限。

もう一つは、折り返しが5ヶ所と、多いこと。

折り返しでは自然と減速しなければ成らず、タイムに影響しそうであることが、やや気になる点である。


map2017.jpg

さて、スタート地点は、古河市中央運動公園西の道路。

ここにブロック別に分けられたランナーが8000人ほど。

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前半は走りに問題ないはずなので、注意すべきは4号線を超えて東に向う片側2車線道路に入ってから。

路面状況も良さそうで、ここを3kmほど東へ。

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中間点を少し過ぎたところに、この後4回も通過する交差点へ。

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29km付近。

この当たりから、自分の残りの走力と距離とを注力して見極めないといけない。

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交差点を4回通過したら、33kmを過ぎて西へ3km。

この当たりもまだペースは維持していたい。

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41kmで公園内に戻ってきて、

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1km公園内を周回させられ、ようやく陸上競技場内のトラックへ。

ここを3/4周してゴール。

3時間で戻ってこられるかどうか。

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今回、27km地点からゴールまでjogで試走してみたが、全般に路面状況は良好。

遠くから見れば道路の高低差も明確なところがあるが、走ってみると問題なさそう。

心配なのは当日の風。

西風が吹いていると、33kmから36kmまでの最もきつい距離で、風に向って走らなければならない。


コース概略と高低差を頭に入れて、サブスリーにチャレンジだ!







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スピード練習 [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年3月4日

今季の勝負レース1-4週前の仕上げ期では、最重点はスピード強化。

昨年までは、ギリギリまで持久力を維持するために、20-30kmをややペースを落として、疲労が残らない程度で行っていた。

しかし、この時期に持久力は強化するものでなく、良くて現状維持。

一方、スピードはやれば即効で効いてくる(らしい)ので、ロング走は犠牲にして、各スピード練習を半信半疑でも取り入れてみることに。

スピードが上がれば、それだけレースペースに余裕が出てきて、楽にレースを運べる(はず)。

IMG_2094.jpg

実際、

(1)坂道インターバル250m x 10-15 を実施

(2)Middleペース走では、最近はレースペースまで上げられてきている

(3)7.5kmのビルドアップ走を、4分28秒/km → 4分10秒/km → 4分03秒/kmで実施

を行い、仕上げに、本日はレース一週前の10kmレースペース走を、刺激入れも兼ねて実施。

4分13秒/kmである程度の余裕を持って走りきることが出来た。


あと一週間はきつい練習はいっさい行わず、金曜日か土曜日に最終刺激を入れるだけ。

極力、疲労抜きに徹する。

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