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一家で年越し二郎〜茨城守谷店 [Jog二郎]

2017/12/30


一週間前に会社のメンバーから、


「バドミントンしましょう!」


とのお誘いにノコノコ出ていってしまったため、何となく予感はしていたものの気合いが入りすぎ、左アキレス腱炎に。


走ることは愚か、普通に歩けない。。。


動かさなければ何ともないものの、アキレス腱を少しでも伸ばそうとすると、すなわち左足でのけり出しが入ると、痛みが発症。


アキレス腱とふくらはぎとのさかい辺りがやや腫れているのがわかる。


長引きそうだ。


翌日になっても、痛みは引かず全く症状は変化なし。


この日予定していた、皇居30k走行会には出られず、キャンセル。


この30k走は、坂のある皇居をペーサーと共に4分30秒/kmで走りきるもので、この時期かなり大きなポイント練習になるはずであった。


ランニングでケガをしたのであればまだ納得がいくが、バドミントンでは後悔しかない。




ところが、さらにもう一日安静にしていると、予想外に症状が大幅に改善!!!


若干の痛みが残るものの、生活に支障がない程度に歩けるように。


急速に80%回復といった感触。


4日目には30分程度のjogを再開。


そこから毎日少しずつ距離を伸ばして、一週間後の本日30km long走がチャレンジ!


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走り出しは、故障開けなので5分00秒/km程度で行けるところまで、と思っていたが、何と4分32秒/kmで完走。


意識して力を入れるとまだ痛みは残っているものの、95%程度の回復。


走りの練習に影響はなさそうで、また走力もさほど落ちてはおらず、一安心。。。





ということで、家族で快気祝いを兼ねて年越し二郎は茨城守谷店へ。


本日が年内最終営業日。


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10時30分の開店前に15人程の行列に接続し、


「開店したら、少なくとも店内には入れる位置取り!」


と安心していたら、既に開店していたようで、30分ほど風の強い店外で待たされることに。。。


最近茨城守谷店は開店時間が前倒しであることをすっかり忘れていた。




つけ麺はまだやっており、どうやら通年メニュー化か。


ニンニクの芽、タマネギ、ニンニクラーメン(すり下ろしニンニク入り)など、メニューが肥大化している。


家族4人での訪問も、テーブル席やカウンターの並びが取れず、長男との連席。


小ラーメン ニンニクヤサイ x2

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いつものクタヤサイを巻きブタ一枚で片づけ、スープを一口飲んでみると、アブラが溶け込んだ粘性のあるものでゴクゴク行けてしまいそう。


もう一つのブタは、端ブタながら軽く繊維がほどける感じで柔らかい。カエシの染み具合も絶妙。


麺はデロまではいかないながら、二郎平均で柔らかい傾向。


ニンニクがかなり細かく刻まれており、スープに溶かすと散ってどこかへ行ってしまいそうな不安はあるものの、風味は強烈だ。


本日の小ラーメンは麺がスープからせり出す盛りで、量の多さを予感させたが、後半生卵ですき焼き風の変化をつけて、美味しく完食。


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久しぶりに、松戸二郎と迷ったが、茨城守谷店で満足の一杯であった。

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第8回筑波山トレイルラン [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017/12/10


今季の課題、トレイルランの第二弾は、筑波山。


ロングコースの24kmは、筑波山を西側と南側から二度登るハードなコース。


順位は気にせず、登りを頑張って脚を作り、下りはケガの無いように降りてくることが目標。


完走すると、24kmを3時間29分。


レースとしてはかなり脚を余した感じだが、トレーニングとしては良好だった。






快晴の中、気温3℃のつくばねキャンプ場から、9時30分のスタート。


ロングコースは約300人。


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最初の3kmが200mほど上昇する登りで始まる、厳しいコース。


ようやく体が温まってくると、下りが始まり、間も無くすると最初の御幸が原アタック。


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きつい上りの階段が続き、肌寒い早朝でも汗が噴き出してくる。


前のランナーを抜かせるスペースはなく、付いて行くだけで精一杯。


スクリーンショット 2017-12-29 18.07.28のコピー.jpg


山頂が近づいてくると、周囲に雪が。


二日前の雨が、筑波山山頂付近では雪となっており、それがそのまま残っているようだ。


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上りについては、足下が雪でもさほど走りには影響しないが、問題は下りである。


下りも一部階段があって、完全に雪が氷となっており、ツルツル。


特に、下りは北斜面に当たるため、残雪量も氷もひどい状態。


ここは、転ばないようにゆっくりゆっくり。


速いランナーにはドンドン先に行ってもらう。


下りが終わると、つつじヶ丘まで上ったり下ったりの爽快なコース。


つつじヶ丘手前で道に迷いかけたが、後続のランナーが気がついて、すぐに修正できた。。。


つつじヶ丘のエイドでは小さな大福をいただき、アクエリアスを給水。


そこから、筑波山神社まで長い下り。


しかも、縦幅の長い階段で、歩幅が合わず走りにくい。


この下りでも、多くのランナーに先に行っていただく。


筑波山神社手前では、名物である筑波山の形をした大判焼き(?)をいただきながら、2度目の御幸が原アタックのエネルギーを蓄え込む。


筑波山神社からの登山道は人気があるが、最も急斜面で、そのほとんどが石などの階段になっている。


昼前なので、それなりに登山者もいて、ランナー専用コースではない。


通常、90分の登山コースとなっているが、45分程で登りきり2度目の登頂。


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ここからの下りは一度目と同様、北斜面の雪道をゆっくりと下っていく。


下りきったらあと4kmほどでゴール。


全体のペースが読めずに、ここまで3時間あまり力を貯めていた分、脚には余力があり、残り4kmを飛ばしてみる。


前のランナーを抜かせるけれど、ゴール手前ではランナーの密度も低く、飛ばせても何十人も抜かせるわけではない。


ゴールしてみると、あっという間の3時間29分であった。


初めてのトレイルコースなのでタイムの基準が解らないが、ロングコース300人の真ん中ほど。


ロードよりずいぶん後方になってしまい、トレイルの難しさを実感する。



20171211_2069640.jpg


ただ、今回は順位やタイムより、トレーニングの一環であるので、その部分は適度な疲労とともにうまくいったと思う。


今後は、3月の古河はなももマラソンに向けて、走り込み期も終盤に突入。


スピードを意識した練習にシフトしていく。

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つくばマラソン2017 [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年11月26日


かなり冷えた外気は3-5℃くらいの朝。


それでも日中は15℃くらいまで上がるそうで、走っている間の気温上昇の方が心配。


地元で7回目もの出場となると、家を出る時刻も年々遅くなってきて、会場で荷物をあずけ、着替えが済んだのはスタート15分前。


最低限のアップとストレッチ、トイレとジョグを済ませ、今年もBブロックのスタートゾーンへ。


号砲から43秒でスタートラインをまたぐ。


ターゲットは、4分30秒/kmで行って、3時間10分でのゴール。


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例年よりスタート時の渋滞が緩和された実感で、走り出しがスムースだ。


どうやらこれは、昨年まで陸連登録選手は無条件でAゾーンに並べていたが、ことしから申告タイムが3時間15分より遅いと、Cゾーンの第二ウェーブに回されたようで、実質的にAゾーンのランナーが減少したことが影響しているようだ。


かなり楽なスタートとなったが、体はそんなに楽ではない。


昨日のLSDの影響か、太ももにやや張りを感じる。


2kmくらいまでは、路面の小さい段差に気をつけながら進む。


10kmまでは4分28秒/kmと予定通り。


でも、楽ではない。これ以上ペースは上げられない感覚。


15kmでアミノバリューを取ると、何とか流れに乗れてきた。


体がほぐれてきて、ペースを上げたくなってくるが、これはいつもの悪魔の誘惑。


ペースは抑えて、ぐっと我慢。


10-20kmでは、4分28秒/km。


中間地点通過では、1時間34分25秒と、35秒の貯金。


中間点を過ぎると、南風が向かい風となり襲ってくるが、まだ余裕だ。




25kmでは弱いアップダウンが続く区間。


ここもペースを乱さず慎重に、集中して進む。


まだ脚は残っている。


29km地点で再びアミノバリューを口にした後、30km地点の芝生農園の中から徐々にペースアップ。


20-30kmでは、4分27秒/kmを維持。


先ほど苦しめられた南風が、今度は背中を押してくれているようだ。


ラストスパートとまでは言えないが、


30-35kmでは、4分22秒/km


35-40kmでは、4分20秒/km


と、わずかにペースアップ。


さらに、40km-ゴールでは、4分09秒/kmと最速ラップ。


後半は、1時間32分11秒のネガティブスプリットで、


3時間06分36秒(4分25秒/km)でゴール。


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最後は少し頑張りすぎた感じもするが、ゴールしてもひどい疲労はなく、快走と言った感じ。



昨年は、いっぱいいっぱいでゴールして、3時間10分


今年はある程度の余裕で、3時間06分


一週前の練習30km走で4分32秒/kmで行けた(昨年は4分52秒/km)ことを反映していると思われる。


と同時に、3月の勝負レース「古河はなももマラソン」でのサブスリーが、今度こそ楽しみになってきた!

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つくばマラソン2017前日 [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年11月25日


先週の30kmロング走では好タイムに驚いたが、それもつかの間、二日前の10kmレースペース走では途中で大失速し、10kmもたず、7kmで中断。


好調なのか、不調なのか良く解らないまま、つくばマラソンに突入しなければ成らないようだ。


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今年は、昨年出来なかった前日コース下見を兼ねた2時間LSD。


午後1時のスタートは、日も出て、気温高目。


明日はもう少し涼しくなって欲しい。


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今年も第1ウェーブのBグループスタート。


きっと、1kmあたりではまだ渋滞に巻き込まれていそう。


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レース展開としては、20km地点までは4分30秒/kmで(出来れば)軽く行って、1時間30分で通過。


その後、25kmから、市役所前の折り返しの30km手前までの、小さな登り下りではペースに注意しながら進む。


29kmで給水を取った後、僅かでもペースを上げたいところだ。


明日は南風が強いそうで、30km過ぎの芝生農園地帯では追い風になるところは嬉しい。


万が一、30km過ぎで楽になっても、調子に乗ってのペースの上げすぎには注意したい。


一つの練習レースとの位置づけを忘れてはいけない。


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ランナーみんなに嫌われている、ゴール1.5km手前の坂。


こう見ると大した勾配ではないが、レース終盤になると非常に厳しい。

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明日のターゲットは、4分30秒/kmで行って、3時間10分。


今季の、これからの練習としての走り込み期への良いスタートとしたい。


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つくばマラソン1週前の30km走ってどうなの? [ -古河マラソン2018でサブ3]

2017年11月18日


つくばマラソンへ向けて、先週の坂東いわいハーフマラソンでスピードをつけて、今週は10kmレースペース走あたりが無難な調整パターンであろうが、今季の目標はあくまで3月の「古河はなももマラソン」である。


そのため、フルマラソン1週前であろうと、30kmのロング走で脚を作っていく。


つくばマラソンの実際のコース後半20kmを使った、30km走。


ロング走用の靴を4年程履いたためか、かなりへたってきており、古い靴のためにケガでもしたら嫌なので、新たに購入。


Nike エアズームストラクチャー21(安売りで6600円)


ナイキ-エア-ズーム-ストラクチャー-21-ランニングシューズ-rJTGAvm7.jpg


その靴のせいか、今日の走りがとても軽い。


クッションが良いのは解るが、脚が良く回転してくれる感じ。


加えて、先週のハーフマラソンの刺激が効いているのか、30kmロング走としてはまだこの時期追い込み期ではないものの、


4分32秒/km


と、個人練習でのベスト更新。


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本当に力が付いたのか、単に刺激が入っているだけなのか、靴の効果か?


このまま来週のつくばマラソンを走ったら、軽く3時間10分(4分30秒/km)を切ってしまいそう。


もしかしたら3時間05分なども可能な、今回の30kmロング走であった。


しかしもし仮に、つくばで3時間05分が出そうな展開になったら、迷わずペースを抑えよう。


疲労を溜めてはいけない。まだまだ今季は先が長い。




そして、約3ヶ月ぶりにラーメン二郎茨城守谷店へ。


夏のつけ麺以来である。


と思っていたら、まだつけ麺やってた。。。


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小ラーメン ニンニクヤサイ 生卵 ニンニクの芽

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ニンニクの芽が50円で新メニュー。


別皿での提供だが、トッピングしてみた。


軽く茹でて有り、甘味がたっぷり。


生卵と同じタイミングで、着席と同時に出てくるので、ニンニクの芽をつまみながらラーメンを待つのも良い。




この日は、小ラーメンながら量が多く、完食ギリギリであった。


それでも、2枚のブタは両方ともバラ系で柔らかく、好印象。


クタヤサイ、柔麺は健在。


スープのブタのダシ、アブラの溶け込みとも良好。


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3ヶ月ぶりの茨城守谷店も安定の上手さであった。


でも、寒くなってきたのにまだつけ麺やっているのね。。。



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