So-net無料ブログ作成

守谷ハーフマラソン2017 [ -古河マラソン2017でサブ3]

2017年2月5日

6回目の参加の守谷ハーフマラソン。コースは知り尽くしている。

でも、今回は抑え気味のペースでいこう。

勝負レース1ヶ月前で、今から走り込みで走力の大きな上積はないものの、昨日はあせりから30km long走を強行。

お陰で、今朝は明らかに脚が重い。腰にも張りが。

ここにきてケガだけは怖いので、無理をせずに抑えたペースに。

守谷ハーフマラソンは、高低差もそこそこあり、北西からの季節風をもろに受けるコース。

記録は期待できないので、リラックスしていこう。

IMG_2010.jpg

スタートは申告タイム順で比較的ストレスレス。

曇りで気温も5℃程度と走りやすい。

スタート1kmくらいは、勢い余って飛ばしてしまったが、以降、落ち着いて4分10秒/km前後。

このぺースならある程度の余裕を持って走れそう。

8km過ぎでTX沿いのコースへ。

約800mのトンネルを抜ける坂があり、さらに2段目の坂も。

13km手前で折り返し、ここから少し上げれらそう。

ここまで4分10秒/kmの安定走行であったが、4分06秒/kmくらいにあげてみる。

中間点を過ぎて、折り返したことから、全体的にペースが落ちている。

このため、少しずつ周囲のランナーをovertake。

最後の1kmでやや落ちたが、なかなか良いペースを維持することが出来、ゴールしてみると、

1時間27分46秒 4分09秒/km

このコースのベストは、2014年の1時間26分34秒 4分06秒/km 

しかしながら、疲労のピークであること、前日に30km走を強行したこと、などを考慮するとかなり健闘したのでは。


IMG_2012.jpg

そして、今回の結果は、今季の勝負レースにある程度期待して良いタイムではなかったかと思う。


守谷ハーフマラソンは、毎年勝負レースの4ー5週前に開催されるハーフマラソンなので、本番のタイムがある程度予想できる。

例えば、

2013年 (守谷)1時間28分58秒 → (東京マラソン)3時間4分06秒

2014年   1時間26分34秒 → (東京マラソン)3時間2分18秒

2015年 1時間28分19秒 → (静岡マラソン)3時間4分19秒

2016年 1時間29分08秒 → (東京マラソン)3時間7分39秒

と言うことは、

2017年 1時間27分46秒 → (古河はなももマラソン)3時間3分 ???

となるのか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0