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静岡マラソン2016〜大敗 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年3月6日

さて、今回で2回目となる静岡マラソンへの参加。

今年はどうやら晴れそうだ。

会場内に到着してからの、手に持つあずけ、アップ、柔軟など、周囲の人口密度がさほど高くないことから、比較的リラックスしてスタートを迎えることが出来る。

今年もスタートはBブロックながら、昨年よりスタート地点の道幅が狭められている感覚。

どうやらスタートゲートの幅より明らかに広かったため、事故を懸念してか、やや狭めた模様。

それでもスタートは順調。その後の道幅も広く確保されており、自分の走りに集中できる。

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当たり前だが、序盤は快調。

特に、体が温まってきた10km-20kmでは、体が軽く、サブスリーを確信。

予定どおり、中間点まで4分15秒/kmでいって、1時間30分10秒 の通過。

ところが、順調なはずなのに、10秒の遅れ???

この10秒に焦ってしまったのか、遅れを取り戻すべく急激にペースを上げてしまい、何と25kmですでに脚への疲労を痛感。

以降、ペースを維持するのでいっぱいいっぱいで、これ以上上げられない状態。

後半見事に 1時間37分30秒もかかってしまい、期待の静岡マラソンも大敗。。。

昨年は30km以降も快調だったため、同じ展開を期待していたが、終盤はランナーに抜かされまくり。


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練習のタイムからはもう少し良いタイムを予測していたが、練習の成果をうまくレースで引き出すことが出来なかったか。

やはり、前日の青春10切符による、5時間の旅が良くなかったか?

ただ、明らかなのは、年明け以降の不調。

おそらく疲労の蓄積によるもの。



今回は、夏のLSDからの切り替えからの走り込み期で、10月頃から30kmロング走や10kmミドル走などを、ほぼ全力で走りに行ってしまった。

もちろん昨年までの基礎があるので、走る気になれば秋口であってもある程度のタイムで走れる。

このペースで12月まで行ってしまったので、その疲れが年明けに出てしまって一気に走れなくなった。。。



秋口はしっかり低速で走り込むもの、とは解っていたが、走れてしまうので行ってしまったことが疲労の原因。

この辺のペースの習得も、来季の練習ポイントとなるだろう。


そして、タイムが悪くても、残念なレースであっても、ラーメン二郎藤沢店。

昨年同様、2時30分ころの到着も、10人ほどの背後霊に接続。
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小ラーメン ニンニクヤサイ
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スープからせり上がっている麺にやや恐怖を感じながらも、ブタがシッカリ出ている粘性のあるスープをすすり、小麦の香り漂う麺を堪能する。

もちろん、ブタはホロホロ。

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やはりこれを食べると、撃沈した苦悩のレースを一瞬で忘れさせてくれる。

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静岡マラソン2016〜前日 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年3月5日

直前の最終刺激走は、前日に2kmを4分02秒/kmで完遂し、本日静岡に乗り込んだ。

これが、予算の都合で土浦駅から青春18切符の旅となったのはやむを得ない。

静岡マラソンではゼッケンやチップは事前送付されるので、当日の朝にスタート地点に向えば良いのだが、いくつかのイベントを静岡市内で開催されているので、見てくることに。

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その後は、コースの下見に。

昨年同コースを走っているというものの、前日に車で走ってコースの隅々まで確認することは大切である。

給水ポイント、上り下り、中間地点や30km地点などキーとなるスポットの下見を済ませておく。



そして夕食は昨年同様、静岡市内のうなぎの石橋にてうなぎパワーと大盛りご飯でカーボローディング。

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一時期高騰していた価格も、安定した模様。

うなぎの質も安定。

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明日は、第3回にしてようやく晴れそうな静岡マラソンである。



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静岡マラソン2016〜ぺース配分 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年3月3日

昨日の大胆予想により、静岡マラソン2016では、2014年に東京マラソンで出した自己ベスト3時間2分に近いタイムが期待されている。

あとは、当日のレース運びによって、何とかさらに2分を短縮させたい。



2014年では、序盤10kmまでを4分10秒/kmほどで行ってしまい、ここで脚を無駄に使ってしまったことが、終盤35kmでの失速に結びついた。

そこで、全体のペースとしてはイーブンか、前半抑えて力を溜めて、30km以降でペースアップしていきたい。

昨年の静岡マラソンでは、全体的にややペースが遅かった(4分21秒/km)とは言え、これに近いレースが出来た。

普段の練習でのlong走は、意識せずとも後半上がってくることを考えると、これが良いパターンなのかもしれない。

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当日の理想のペース配分を考えてみた。


スタート〜10km:4分20秒/km前後。20秒より遅くなっても、15秒は決して超えないように!

10km〜20km:体が温まってきて4分15-20秒/kmで安定走行。給水をシッカリ取る。

20km〜30km:海岸沿いの通りに入って、中間点を過ぎた25kmから4分15秒/kmを超えるくらいまで押し上げていく。

30km〜ゴール:残り12kmあまりを考えながら、ゴールで力をすべて出しきるようなペース。ここでは4分10秒/kmが必要。



プランはこれで良いとして、問題は実際にこれほどの細かいペース設定で走れるかどうかである。

直前のミドルペース走でも、4分18秒/kmまでしか上げられていないし、反対に10kmレースでは4分00秒/kmを切るペースで走ってしまう。

ちょうど、4分15秒/kmくらいの練習が抜けている。

体感だけで走ることが難しそうだ。


レース当日は、GARMINとのにらめっことなりそうである。

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静岡マラソン2016〜目標タイム 大胆予想 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年3月2日

サブスリーを叫び続けて破れた過去3年と比較し、今シーズンの出来はどうなのか、目標タイムの設定は予定通りサブスリーで良いのか、考えてみた。

指標は、1)フルマラソン直前までのトレーニングの達成度、2)調整レースの結果、である。



1)トレーニングの達成度
            2013年           2014年     2015年     2016年    
10km middle走    4分25秒/km → 4分15秒/km → 4分22秒/km → 4分18秒/km

30km long走           4分46秒/km → 4分38秒/km → 4分41秒/km → 4分38秒/km

35-38km long走      4分55秒/km → 5分04秒/km → 5分06秒/km → 4分49秒/km


昨年2015年シーズンよりは良いが、自己ベストを出した2014年並みか。



2)調整レース結果
            2013年           2014年     2015年     2016年    
10kmレース      3分59秒/km →   該当なし    → 3分58秒/km → 3分56秒/km

ハーフマラソン          4分13秒/km → 4分06秒/km → 4分11秒/km → 4分13秒/km

フルマラソン            4分21秒/km → 4分19秒/km → 4分22秒/km →   ? ? ?
                            (3時間4分)       (3時間2分)   (3時間4分)



今年のハーフマラソンのタイムは、不調期から抜け出す直前の守谷ハーフマラソンのため、タイムはやや悪い。

昨年末12月の足立フレンドリーマラソンでは、4分03秒/kmで走れていることをなど考慮すると、やはり2014年並みか。

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本番でのタイム予測は、レース当日の気温や風などを考えねばならないし、十分な準備をしたとしても必ずしも思った通りのタイムが出るとは限らない。

実力をレースで出し切るのは本当に難しいことであるが、今年の大目標にしている「サブスリー達成」に対し、この時点での自己の走力と大きな隔たりがあるというわけではなさそうだ。

2014年の3時間2分に限りなく近いタイムが出るものと思われるし、あと一週間の最終調整、当日のペース配分など、慎重に考えないといけない。



最終調整については、過去3年は疲労を抜くことに専念し、距離は短め、ペースも遅めでレース前1週間を過ごした。

今回は、少し積極的に行って見ようと思う。

実際、週末は20km ビルドアップ走と2.5時間の攻撃的LSDで、スタミナ継続傾向とし、疲労はギリギリ残さないレベル。

ラスト一週間は、今週火曜日に7kmレースペース走、金曜日に2km最終刺激の予定。

微妙なさじ加減が難しい最終調整であるが、長い目で見て経験(データ)を積むために、果敢な方法にチャレンジしてみるのも有りかと思う。



どうやら週間予報によると、日曜日は雨模様。

スタートしてからの雨は、汗まみれになるから堪えられるが、何とかスタート時は降らないで持って欲しい。


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東京マラソン2016 EXPO [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年2月27日

勝負レースとしての東京マラソン2016は叶わなかったけれども、翌週の静岡マラソンへ向けての最終調整。

昨年までは、本番一週間前となれば疲労回復を主体とし、走っても距離は短め、ペースは遅め。

最終調整は本当に難しいところだが、この調整も含めて実力を表現するのがフルマラソン。

この辺で、ややパターンを変えてみようということで、少しだけ強めの最終調整にチャレンジ。



今日は、20km ビルドアップ走。

5分/km弱から入って、5km過ぎから15kmまでの10kmを4分45秒/km、最後の5kmは4分30秒/km。

ほぼ体感で走ったものの、想定に近いタイムで走破。


やや疲労気味の、昼前から東京ビッグサイトで開催されている、東京マラソンEXPOへ。

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昨年と比較し、EXPO会場の設営が大きく変化しており、やや戸惑う。

昨年までは、選手受付〜EXPO展示会場までがワンフロアで開催されていたため、まとまっているため見やすい感はあったものの、かなりの混雑感もあった。

これを今年は2フロアに変更。

即ち、選手受付と展示の一部をワンフロア、残りの展示をもうワンフロアと分離させた。

これで、展示の混雑感はかなり解消。

非常に見やすくなったし、各イベントの行列もかなり解消。


お腹が空けば、B級グルメフードコートが新設されている。

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もちろん、富士宮焼きそば大盛り600円をチョイス。

さきほどサンプル配布されていたノンアルコールビールと組み合わせて、お腹一杯。

来年こそは、選手としてここを訪問したいところだ。

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結城10k 2016 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年2月21日

昨日の30km long走と併せて、週末のセット練習で、相乗効果を期待した、今季仕上げの10kmレース。

昨日は、距離を踏みながらペースも考慮するロング走を行い、疲労がある程度残る中、本日は10kmレースで強度の高い練習。

まず距離を踏むことで脚を使い、疲労させることで「マラソンの30km以降」の疑似状態を作る。

さらに、今日の強い負荷で残り12kmを頑張り通せる脚を作る。

ただし、レース2週間前にこのきつい練習を行うことは、疲労が残ってしまう可能性もあるし、一つ間違えれば故障に直結してしまう。

不調から立ち直るには、これまで行っていないようなチャレンジングも必要である。

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茨城県西部の結城市で行われた2000人規模の大会。

ローカル色が高く、地元を上げての大会と実感。

荷物の預かり、駐車場、更衣室、アップ会場など、かなりの余裕で充実している。


スタートは10時45分と、これも余裕たっぷり。

コースは、市内の工業団地内を走らされ、あまり楽しみはないが、その分自分の走りに集中できる。

スタート直後の下り坂と、ゴール手前の上り坂に手こずったが、概ねフラットコース。



前半、3分52秒/km で突っ込んで、心肺機能に刺激入れ。

後半、3分59秒/km と粘って、

ゴールでは、39分24秒(3分56秒/km)と、 昨年の水戸10k(3分58秒/km )に比較し、まずまずのタイム。

前日の30km long走とのセット練習の負荷を考えると、かなり上出来とも言える。

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これで、直前の3つの走りにおいて、

1)36km long走:4分49秒/kmと、レースペース(4分15秒/km)の35秒落ちをクリア!

2)30km long走:4分38秒/kmと、レースペースの20秒落ちに3秒とどかず…

3)本日の10kmレース:3分56秒/kmと、この時期の10kレースで過去3年でベスト!

と健闘し、本番でのレースペースの指標を見極めると、

「静岡マラソン2016でサブスリー(4分15秒/km)」

と言えそうだ!



ゴール直後には、具だくさんの豚汁をいただいたが、レースが終わってみるとちょうど昼時。


禁二郎は継続しているが、ラーメン店を探してみると、あの名店「一品香」の小山店が近くにあるので寄ってみた。

さすがに昼時、店外行列5名ほど。着席まで30分ほど。

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店内では、完全に腰の曲がった店主が1人オペレーションを仕切っているのには驚いた。

ラーメンの麺上げ、スープ調整、さらにその横で餃子も焼いている。すべて1人。

スタッフは十分な数を配置しているが、調理そのものにはいっさい関わらない。

このやり方で、特に客を待たせるほどラーメンの出来が遅くなっているわけではないので、店主のこだわりなのだろう。



さて、でき上がったようだ。

チャーシュー麺
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宇都宮の今宮店には何度か行っているが、スープ、麺とも今宮店の方が良い印象。

スープのパンチがもう一つと感じた。スープ表面のアブラが足りないようだ。

チャーシューは2、3枚は麺の下に潜っており、レースの後のタンパク補給には十分。
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餃子も頼んだが、こちらは相変わらずの大きめ餃子で餡はたっぷりはち切れそう。

皮も独特のモチモチ感。

今度は、久しぶりに今宮店も訪問してみよう。

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レース2週前30km long走 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年2月20日

レース2週前の30km走の感触は良い。

本番ではサブスリー弱で行こう!



レース2週前といえば、普通では「調整期」と言われ、レースに向けて調子を合わせていく。

疲労を抜くために軽いメニューを中心に、適度な刺激を入れていきながら、調子を上げていく。

しかし、1月の不調を経験しているので、もう少し追い込んでおかないと走りの質が落ちてしまいそう。

そこで、ギリギリこの期間に30km走を実施。

しかも、これによって本番でのレースペースを見極めようという大切な走り。

例によって、走り出しは苦しい。

10km過ぎから楽になり、ラスト10kmではかなり追い込むことが出来た。

10kmごとのペースは、

4分50秒/km → 4分37秒/km → 4分28秒/km

と、期せずしてビルドアップ。

意識せずペースが上げられる時は、グンと調子が上がってきた時。

30kmのトータルでも、4分38秒/kmと、ここにきて今季最高のタイム!
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明日は、最後の調整レースとして10kmを走る予定。

このままの調子で押していけるだろうか。

ただ、無理はいけない。ラストスパートは無し。

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本番前36km long走 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年2月13日

不調続きの体調は徐々に回復し、何とか3月の静岡マラソンで勝負できるくらいにはなってきた。

そこで重要なのは、目標タイムを精査すること。

もちろん、狙いはサブスリーの4分15秒/km ペースだが、これに大きく届かないようだと、待ち受けているのは撃沈による大失速。。。

そのため、レース当日に走るペースを見極めることは非常に大切になってくる。

直近のハーフマラソンのタイムが、良い指標になると言われているが、ご承知のように、先週の守谷ハーフは不調上がりで4分13秒/kmが精一杯。

その後の回復も見越して、

1) 35km long走

2) 30km long走

3) 21日の10kmレース

あたりが、指標になる。

まずはその第1段として、この日は35km long走を試みる。

本番で4分15秒/km で行くには、直前の35km long走では、一般に30-40遅い 4分45-50秒/km が必要だ。

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この日のスタートは、やはり脚が重い。

5分00秒/km 程度のゆっくりペースでもきつい。

後半ペースを上げられるような感覚は、無い。

諦めムードで途中コンビニのトイレによると、ちょっとした休息が良かったのか、いつものペースを取り戻す。

12km過ぎから徐々にペースを上げ、ゴールの36km地点まで、4分40秒/km 台で推移し、ゴールしてみると 36kmを 4分49秒/km と、目標ギリギリ。

何とか、来週の30km走、10kmレースに期待をつなぐことが出来た。

土曜日に予定している30km long走では、4分35秒/km 前後では行きたいところだ!

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守谷ハーフマラソン2016〜回復傾向か [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年2月7日

年明けからの不調からやや回復傾向が認められてきた。

この日の守谷ハーフマラソンでは、1時間29分8秒(4分13秒/km)と、何とか3月の静岡を走れる状態まで戻ったようだ。




5回目の参加となる、今年の守谷ハーフマラソン。

例年、強い西風にやられ、トンネルからTXの高架の高さまで高低差が激しいことから、あまり良いタイムか期待できない。

不調から調整の遅れも有り、前日には30km long走を強行。

ある程度の疲労を覚悟でのレース。

この時期にしては暖かな気温約8℃、西からの微風での好コンディション。

とは言え、ベストを狙うレース、体調でもなく、まずは4分15秒/kmで行って、その後ペースを上げれるかどうかはその日の調子次第。

スタートは申告タイム別に分かれており、混雑無く比較的滑らかなスタート。

前半、風の影響も少なく、予定通り4分15秒/kmで進む。

しかし、苦しい。どこでペースを上げれるか全く読めない。

そんな中、10km付近のトンネルを出ると、ペースが4分20秒/kmを超えるまで遅くなっている。

このまま終わるわけには行かず、後ろから来た良いペースのランナーにくらい付いてく。

折り返してやや向かい風を感じる中、ようやく体が温まってきたのか、少しずつペースアップ。

前のランナーを1人ずつ交わせるようになってきた。

上がりの3kmでは、4分03秒/kmまで頑張って、最後は全く余裕が無く、全力を使い果たしてゴール。

1時間29分8秒(4分13秒/km)

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これは、前日の30km走の負荷もあったことを苦慮すると、一ヶ月後の静岡マラソンでは、ひとまず3時間05分では走れるところまで、体調が回復していると考えられる。


本番でのレース展開の予測としてより精度を高めていくために、この1ヶ月で、

1)35km long走のタイム

2)30km long走のタイム

3)21日の10kmレース

の結果を見極めていく必要がある。


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東京30k冬大会〜再度失速 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年1月30日

先週の10kレースを不参加にしてまで体調を整えようとしたが、やはり練習の調子が上がらない。

そもそも、原因と考えている

1)体重増

2)疲労蓄積

に対応すると、練習法がそれぞれ異なることが困惑を増強させる。

例えば、1)体重増 に対応しようとすると、ペースは落としても良いが、より長い距離を走る必要がある。

運動時間を長くして、脂肪燃焼を増強させるためである。

一方、2)疲労蓄積 の場合、休養が必要なのはもちろんだが、それだけでは走りそのものが落ちてしまうので、練習を継続しながら疲労を抜くことが求められるが、1)とは逆に、距離を落とす必要がある。


すなわち、対応する練習方法が異なり、それぞれ逆の練習になるので、原因を追及することが優先される。




不調の原因は未解決だが、3月の勝負レースのペースを予測、決定するために必須の東京30k。

この30kmをペーサについて 4分15秒で行かないと、今シーズンもサブスリーなし、に終わってしまう。


前日まで雪が心配されたが、降雪はなかった。

スタート直前まで雨が降っていたが、それは何とか凌いでスタートラインへ。

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4分15秒のペーサーについてスタート。

遅れまいと、集団の前の方に位置する。

出だしは、軽い。30km行けそうである。

と感じたのは、8kmまで。

早くも、集団から遅れ出す。

やっぱり、体調はまだ回復していない。

その後は、4分30秒/km前後で推移し、20km過ぎで、これ以上ペースが上げられそうにないので、練習にならないと考え、ちょうどスタート地点に戻ってきたので、アッサリ途中棄権。

空いている更衣室で、悠々と着替え、帰宅。。。

ペースも上がっていないので、今回のレースでは全く疲れていないのだが、走れない。。。

1)体重増か? 2)疲労蓄積か?


一月に入って、レースでも、日ごろの練習でも、走るべき距離・ペースで走れていないので、走力は確実に落ちてきているだろう。

3月の静岡マラソン直前で、疲労回復目的で走らないわけにも行かない一方、体重が増加してそれを保持していることは明確なので、まずは体重の対応を優先させよう。

少しでも長い距離、時間を、無理の無い余裕を持ったペースで走ることから始めよう。

当然、しばらく禁二郎である!


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赤羽10k 不参加 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年1月24日

撃沈したハーフマラソンの2週後に予定していたスピード練習を兼ねた、10kレース。

しかし、直近のmiddle走やlong走の練習で、全くペースが上がらない。

いずれも、この時期にクリアしていなければならない目標タイムに10-15秒も遅い。

あまり余裕がないほど追い込んでもこのタイム。

昨年末の好調から一転、どうしてしまったのか?

ちょっと、この時期に10kレースに出ている場合ではない。

一刻も早い建て直しが必要である。

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考えれれるのは、

1)年末年始風邪で走れず、体重が増えたことが影響している。

2)疲労が蓄積している。



1)の場合、実際年末に比較し、3kg程体重増。一般に、体重を1kg落とすとフルマラソンのタイムが3分縮まる、と言われている。

と言うことは、3kgの負荷で約10分タイムが落ちる。サブスリーのはずが、3時間10分が精一杯 と言うことである。

フルマラソンで10分落ちると言えば、ペースに換算すると、約15秒遅くなる。

直近の練習タイムを見ると、ちょうど10ー15秒遅くなっており、ちょうどこれに当てはまる。

体重増説が直接の原因か?

2)の場合、一昨年秋のケガの後から追い込んで、昨年3月の静岡マラソンで目標タイムをクリア。

その後も走りは続け、4月、5月とレースに出ながら、週末は30km long走 + 3時間LSD、平日時間があれば夜にmiddle走。

夏はLSD中心に切り替えたが、結局昨年年間走行距離は一昨年の最長を更新。

平均で、毎月200kmを超える走りを、一年以上通してきた。

この疲れが蓄積し、結果走りが破綻してしまい、一気にタイムが落ちた可能性。

疲労抜きを優先か?


来週の東京30kを走ってみて、再度考えてみよう。

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谷川真理ハーフマラソン2016〜大失速 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2016年1月10日

年末年始は風邪で走れず、それでも飲食量は平時より多い時期なので、当然体重は増える。

そんな中、いかに年末年始を順調に過ごせたかを提示できる、新春恒例ハーフマラソン。

焦りからか、昨日は30km long走を試み、4分51秒/kmと大したタイムは出てないのに、かなりの力を使ってしまった。

当日は腿がはっていながら、まともな走りが出来ない状況を把握できておらず、果敢にも、年末の自己ベストを更新しようと、会場に乗り込んだ。

この時期心配される風は、北西からの微風のみで、条件は良い。

今年も慣れ親しんだ上流に向うコース。

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スタート直後、4分05秒くらいで進む。

体が軽く感じたのは、5kmまで。

ここから一気に両腿が痛くなり、ペースも、4分20秒→4分30秒 と一気に失速し、折り返し地点では4分40秒まで落ちてしまう。

この序盤での急激な失速は、まるで

21kmのハーフマラソンにも関わらず、自分のペースも解らず序盤から飛ばし、ペースを誤って後続に迷惑をかけるマラソン初心者そのもの」

まだ5kmなのに、どんどんランナーに抜かされる。屈辱そのものである。

それでも、折り返してからの後半4分25秒くらいで粘って、

1時間31分38秒 4分20秒/km

ここ3年間でのワーストが出てしまった。

わずか20日ばかり前には、1時間25分32秒(4分02秒/km)の自己ベストからの急降下。

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前日の無理な30km走が良くなかったのか、年末年始の過ごし方か、2週後には赤羽10kがあるので、すこし様子を見ることにしよう。




そして、レース会場の赤羽からアクセスの良い池袋二郎へ。

昼時にも関わらず、店外5名ほど。この後すぐに行列が伸びたので、タイミングが良かった。

15分ほどで着席。落ち着いて食べられる、条件の良い奥の席へ。

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小ラーメン、ニンニク
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池袋独特の、いつものかなり乳化したスープ。

ただ、前回ほどの濃厚さはない。

太目の麺は、咀嚼に顎が疲れるほど。この日はやや硬めか。

ここのブタはいつも期待していないので、そのまま。

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あまり並ばない池袋二郎であれば、また寄ってみても良いかも知れない。


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足立フレンドリーマラソン 2015〜自己ベスト [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年12月23日

初参加の足立フレンドリーマラソン。

荒川河川敷を走るハーフマラソン。

今季ここまでの走り込みは、30kmロング走が4分40秒/km、10kmミドル走が4分20秒/km程度と、2年前の3時間2分の自己ベストを出した状態に近い。

さらにここから上積をしたいところ。

このハーフマラソンも、今季のここまでの出来の一つの指標にしたいところ。

ターゲットは4分05-10秒/km

11時のスタートなので、比較的ゆっくりと家を出ることが出来る。

北千住駅から徒歩20分くらい。

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スタートは申告タイム順。80ー89分のグループは、そこそこ機能していたようで、ストレス無いスタート。

気温8℃、北からの微風で好条件。5000人。

開催が水曜日なので、3日前のロング走のポイント練習の疲労が気になったが、走り出せば全く気にならない。

むしろ体は軽い。

前半ほぼ無風状態で進み、4分03秒/km

予定より速いペース。

少し落とそうかとも考えたが、楽に行けているのでこのまま維持。

後半どこでスパートするかと考えていると、ラスト5kmの折り返しから北からの向かい風がきつくなってきた。

ペースを上げているはずなのに、Garminは答えてくれない。。。

それでも後半は、なんとか4分01秒/km で行って、

ゴールでは、1時間25分32秒(4分02秒/km) と自己ベストをわずかに5秒上回る。

これからまだまだ走り込めるこの時期にしてはまずまずの出来。

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年明けて1月10日の谷川真理ハーフや、2月7日の守谷ハーフなどでどれだけタイムが上がっていくのか楽しみである。



帰りには北千住駅近くの銭湯、梅の湯に立ち寄って汗を流す。

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昔ながらのスタイル銭湯で、かなりお湯が熱かった。


レース後のたんぱく質補給は、亀有まで行ってホワイト餃子。

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ファミレスを改装したような外観。

屋根の看板が目を引くなど工夫も見られるが、全国のホワイト餃子店に言えることだが、もしホワイト餃子の美味しさを知らなかったら、通りすがりにこの店を見て、入ろうとは思わないだろう…

昼の部閉店間際で、注文はホワイト15個+生ビール3杯+小ライス = 2500円くらい

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店の外観では解らないが、食べてみればやはりホワイト餃子。

ここの特徴は、具が多めで、ニンニクもたっぷりなところ。

油をたっぷり使っているのか、餃子がほぼ焦げ目で覆われている。

系列店の中でもかなり上位に位置する美味しさだ。

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走り込み期突入〜松戸駅前店 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年12月12日

3月6日の静岡マラソンに向けて、年末年始を挟んだ12月と1月は、マラソントレーニングの核となる「走り込み期」

1週間で、ミドル走→ロング走→LSDの3本立てを回していく。

その中でも、最も距離の長いロング走が特に大切。

昨年まではこのロング走は30kmだけしか行っていなかったが、今年からは、隔週で30km→35-40kmを交互に取り組んでいく。

そしてこのロング走の練習でのタイムが、実際の3月のレースの予測タイムに直結する。

即ち、このロング走のタイムが、30kmでレースペースより15-20秒遅い 4分30-35秒/km、35-40kmロング走でさらに15-20秒遅い 4分45-50秒/km で、ある程度余裕を持って走れることが目標。

この日は、35km走。

前日の忘年会疲れも有り、苦しい走り出しも、中盤盛り上げ、最後粘って、4分58秒/km

まだまだ走り込み期真っただ中なので、これから徐々にあげていこう。




そして、開店10分前の、松戸駅前店へ。

行列18人程度で、開店時店内着席ならず、30分ほど外待ちに…

新しい店主になってから2度目の訪問。

その店主、前回10月の訪問時に比較して格段に体重増加。特に下腹から脇腹にかけて、Tシャツが不自然に盛り上がっている。

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小ラーメン、ニンニクヤサイ
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盛りは豪快。

ヤサイコールしただけで、この盛りつけ。しかも、その野菜は甘くて美味しい。

時折スープをすすりながら、ヤサイを食べ進める。

スープは乳化。ブタの甘い香りが豊富。ゴクゴク飲めてしまう、危険な香り。

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ブタは大振りが2枚。

1枚は腕。もう1枚は巻きブタ。どちらも柔らかい。麺の香りも良い。

短めの麺で食べやすい。


いつもの茨城守谷店とは明確に差別化された松戸駅前店。

半年ほど前は行列はきつくなく気軽に来ることが出来たが、この美味しさに引きつけられた長蛇のため、最近では気合いを入れての訪問が必要だ。



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つくばマラソン2015 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年11月22日

5回目のつくばマラソンは、新コースでの開催。

全体的にタイムは良くなるのだろうか、悪くなるのだろうか?



目標は、3時間10分(4分30秒/km)


天候曇りながら、気温10℃前後とやや暖かめ。

半袖、短パンでのアップでも寒くない。

さて、今年から採用のウェーブスタート。

15000人のスタートを3つのウェーブに分けるという。

ただ、BブロックでのスタートはAブロックと共同なので、昨年までのスタートと比較し恩恵は全く感じなかった…

と言うことで、2kmまでは思ったスピードやコースで走れず、GARMINを覗くと ”5分20秒/km” などと表示され、一気にペースを上げるなど落ち着かないスタート。

ペース練習もまともにやっていないし、目標の 4分30秒/km のペースで安定させるのに一苦労。

序盤は、やや早めの 4分22秒/km 程度で行ってしまい、何となくまわりもそんなペースで走っていると、早いことに気がついても、ペースが落としにくい。

そんな中、10km手前で 4分30秒/km 程度の良いペースで走っている集団に追いつく。

その先頭を確認してみると、片岡純子(フルマラソンベスト 2時間28分、しかしそれは15年前)という招待選手率いる集団の様だ。

                         kataoka.jpg

招待選手は自分のゼッケンに名前が記載されているからすぐ解る。

これは、スーパーラッキーである!!!

安定しないペースに困っていたところ、ちょうど4分30秒/kmで走ってくれるペーサーを見つけた。

招待選手なので、ブレずにシッカリ走ってくれそう。

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実際に、10km手前から30km過ぎまで、ピッタリ4分30秒/kmで引っ張ってもらった。

さすが招待選手の安定性である。

そんなわけで、中間点では1時間34分 と、1分近くの貯金が出来た。

中間点を過ぎたところから、今回の新コース。

事前に3回、試走していることもあり、全く不安なく走れる。しかも、この時点で脚に十分な余力が。

23km地点で給水を取ったら、最初の要注意区間、3つの連続上り下りがやってくる。

ここは難なくクリア。ここで失速しているようではレースが終わってしまうが、恐れなければならないのは、ここでの見えない疲労が、30km過ぎにどう影響するかである。

28km地点で、この日3度目の給水を取るが、残念だったのは、そのすべての給水ポイントにおいてカップにいれてある水(アミノバリュー)の量が極端に少なく、一口くらいしか入っていなかったこと。

ランナーは、各給水ポイントを目安に走っていることが多く、給水によって元気を回復させようとしているのに、カップに一口ではランナーの命取りになり兼ねない。

この日は気温が暖かめであったため、後続のランナーへの配慮かも知れないが、十分量の給水の確保は次回の課題である。



さて、20km近く引っ張ってもらった片岡選手であるが、30km地点で一気にペースを上げてきた。

4分30秒/km → 4分20秒/km と10秒上げてきた。

途端に集団はばらけるも、まだまだ付いていける。

と思っていたら、片岡選手のペースがやや緩和。一瞬 4分20秒/kmに上げたが、その後4分25秒/km程度に戻した模様。


残り12kmだが、このまま 4分20秒/km で行けそうだ!

ただ、この30km過ぎは要注意区間の一つとしてマークしており、それは北からの筑波おろし。

確かに北からの向かい風は吹いているものの、それほど強くはない。

この北風に向かい、突き進む。

周囲はそろそろペースが落ちてきており、次々と前のランナーを抜かせる心地よさ。

口の堀陸橋を駆け上がり、大学構内で折り返して、心地よくゴール。

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   3時間06分37秒 (4分25秒/km)

前半 1時間34分04秒 (4分27秒/km)

後半 1時間32分33秒 (4分22秒/km)

ゴールしてあまり余力はなかったけれど、後半は5秒/kmほどペースを上げられたし、つくばマラソンでの自己ベスト更新である。

今回は、30kmまで自分でペースを考えることなく、片岡選手について行くだけという好条件が1番だったと思うが、これまでの成績は、

2013年つくば:3時間8分 → 2014年東京:3時間2分

を考えると(2014年つくばはケガ)、

2015年つくば:3時間6分 → 2016年静岡:3時間以内??

が少し現実的になってきたか。


2016年3月の静岡マラソンまで、まだまだ走り込みは続くが、週末のポイント練習30km long走を楽に 4分30-40秒/km で走れるようになることが、一つの目安である。

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つくばマラソン2015 前日 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年11月21日

つくばマラソン前日恒例の、勝負を無視した2時間LSD。

週末のポイント練習として、2時間LSD + 強めの42km long走

ただ、地元開催のつくばマラソンであまり恥ずかしいタイムも出せないので、それなりに頑張らなければならないところもある。

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自宅からのLSDは、スタートラインから5kmほど行って折り返し。

筑波大学構内は、前日調整に余念がないランナーが多かった。

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すでに距離表示が設置されていて、37km地点までで折り返し。

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ラスト1kmの急坂。毎年ここはハーハーゼーゼーで、最後の力を振り絞る。

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LSDはちょうど2時間で終わったけれど、レース前の最終刺激をまだ入れていなかったので、LSDの後に1kmレースペースで仕上げ。

最近の30km long走のタイムが4分47秒/kmまでしか上がっていないし、前週のひとりBoston marathonの疲れも考えられるため、明日のつくばマラソンは、4分30秒 で行って、3時間10分 がターゲット。


そして、こちらも恒例、前日カーボローディングは茨城守谷店。

3時過ぎの到着で、店内待ち3名ほど。

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すぐ着席で、

小ラーメン ニンニクヤサイ 生卵
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この日は小にも関わらず麺量が多く、十分な糖質を補給できた。

しかも、茨城守谷店にしては珍しくかなりの硬麺。

スープはブタが良く溶け込み、ゴクゴク飲めてしまう。糖質と同時にミネラルもたっぷり補給。

ブタは、フワトロとややフワの組み合わせ。

最後は生卵ですき焼き風に。

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これで、明日はパワー全開間違いなし!

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Boston jog〜Yume wo Katare [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年11月10日

Boston jogはCharles reiver。

時差ボケ解消とポイント練習でやや強めの20km走。

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そして、消費したカロリーは、Yumewo Katareで回復。

偶然、本日は長期休暇明け。

でも、行列さほどでもない…

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約15分待ちで店内へ。

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小ラーメン ニンニクヤサイ
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以前よりやや小ぶりな盛りか?

しかしながら、食べてみても、ブタ、スープ、麺とも最高。

この味をBostonで維持していけることに敬意を表したい。

特に、ホギホギ麺は、富士丸を継承。

今では日本でもなかなか味わえないこの麺。

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唯一不満は、その小ぶりな量。

富士丸といえば、期待するのは食べきれない麺量。

しかし、この日の麺量は、いただけない。

本ロットは完食(店のコールによると Good Job!)ながら、お腹は満たされない。

そこで、行列に再接続。

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店外10名程。

1時間はかからないと見えて、接続!

実際、45分で店内へ。

ニンニクヤサイ
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変わらぬ高品質。

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ようやくお腹が満足。

ご馳走さまでした。


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Organic Run in 渡良瀬ハーフ [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年10月31日

11月22日のつくばマラソンに向けて、例年の調整レースは坂東ハーフマラソン。

しかし、今年はその日に業務が入ってしまい、やむなく1週前のマイナーなレースに参加。

渡良瀬遊水池の谷中湖を2周。ハーフは200人と、少し寂しいレース。

11時のスタートは、渋滞皆無。まったりとしたスタート。

人工湖の周回ということで、完全なフラットコース。

風もないし、これはタイムが出そう。でもあくまで調整レース。

1週目は、4分11秒/km  

まだ上げられそう。

前方には10人くらいいる様子。

少しペースを上げ、2週目は、4分07秒/km

ゴールしてみると 4分09秒/km

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でも、GARMINによると少し距離が短かったみたい。。。

ゴールタイムが非常に良くて喜んでしまったが、250mほど短いとの表示。



シーズン出だしのハーフだし、当初の想定は 4分15秒/km だったので、まずまずのタイム。

順位は、197人中 10位!!

商品は無し。

レース中の人口密度は低かったが、前方にターゲットになるランナーは程よく視界に入ってくるので、相手を追う と言う意味では問題なかった。

300人規模のレースでも、十分使えることが明確になった。

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つくばマラソン2015〜新コース試走 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年10月18日

今年のつくばマラソンは、6月にお知らせしたように、コースが変更になる。

昨年までの、20km過ぎの折り返し点で折り返さず、そのまま直進して南下を続けるコースに変更だ。

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コースの変更はランナーにとっては大切な問題で、特に体力的にきつくなってくる後半であれば、残りの距離を風景やコースの登り下りなどから体で感じ取られるようでないと、良いタイムはおぼつかない。

そこで、地元開催の利を活かして、早速コースの下見走行を実施した。

スタートから全コース42km走ったのでは、疲労が厳しいので、変更になった後半部分を試走。



20km過ぎで折り返していたこの地点は、そのまま直進。ここから新しいコースが始まる。

中間点.jpg


交差点を過ぎれば、すぐに片側二車線の幅広道路に。路面も良く、走りやすい 3.3km のフラットな道が続く。

中間点2.jpg


4つ目の信号を左へ。300mほどの小道を抜ければ、土浦学園線。

SC.jpg


ここからの土浦学園線の2.5kmは、アップダウンが続く、「要注意区間〜その1」

ここの片側二車線は広い道幅を確保しているが、2.5kmの間に、

下り → 登り → 下り → 短い登り → 下り → 登り → 下り

が繰り返される。

ひとつひとつの坂は緩やかで、決してハーハー、ゼーゼーする坂ではないが、25kmを過ぎてからの負荷なので甘く見ることは出来ない。

ただし、この区間はトータルでは下り基調なので、あまり神経質になることはないかも知れない。



最初の下り → 登り

坂1.jpg


次の 下り → 短い登り

ここの下りきった地点のセブンイレブンは給水ポイント。一息つけそう。

坂2.jpg



3つ目の下り → 登り

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最後に、下りながらTXの高架を通り過ぎれば、区間終了。

TX.jpg


山新グランステージの角を左に。

山新の建物沿いを300m進むと、急に道幅が狭くなってくる。

丸新.jpg




「要注意区間〜その2」は、田んぼの脇の道幅3-4mの狭い箇所。

これが本当に陸連公認コース? と疑わせるが、たまたま後ろから走ってきた、つくばマラソン主催の練習会のインストラクターが認める、本番のコース、だと言う。

細2.jpg


レース当日は、土手から落ちないように柵が設置されるのかも知れないが、グループでかたまって走行をしていると、かなり危ないかも知れない。

細.jpg


土手を抜けて500m程走ると、距離合わせのため、市役所方面へ向う。

信号を右折。

河内2.jpg

700mくらい走って、カワチの先の交差点で折り返し。

河内.jpg



東光台研究団地にあるIntelの角を左に曲がると、すぐに30km地点を通過。

Intel.jpg



のどかな田園風景。左右には芝生農園が広がる。

しかしここは、「要注意区間〜その3」

先まで見通せて走りやすそうに見えるが、周囲に障害物がないので、北からの向かい風、筑波おろしが直撃!

30kmを過ぎてシッカリ脚を残しておかないと、この区間でズルズル失速してしまいそう。

芝生.jpg



2.3km走って、酒丸の交差点を右へ。

芝生農園ともお別れ。

酒丸.jpg

次の、2.2kmの間にある2ヶ所の給水所で、アミノバリューを取ったら、

左に曲がって、西大通へ。

研究学園.jpg


西大通を少し走れば、口の堀高架を登って、行きのコースに合流。

あとは、大学構内に戻ればゴールはすぐそこ。

陸橋.jpg


今回は、前後も入れて31km程度を試走してみたが、やはり25km過ぎの坂の連続区間が1番のキーポイントになりそう。

この区間では、まだ表に出ない小さな疲労が蓄積し、30km過ぎの筑波おろしとの相乗効果で一気に失速して、レースが終わってしまうことを、大きく警戒しておく必要があるだろう。

11月22日のレースまでに、もう一度くらい走っておきたいところだ。

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東京30K 大失速〜松戸駅前店 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年10月10日

さて、今シーズン初めてのレース、東京30K.

レースといっても、この大会は練習的な位置づけで、各ペーサーに付いていって、30kmをどのくらいの体への負担で走りきれるか、といった意味合いが強い。

その疲労度を指標に、秋に参加予定のレースのタイム(目標)を設定するランナーは多い。

つくばマラソンで3時間10分で走るために、今回の設定は4分30秒/km。



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9時のスタートに対して、8時15分頃の会場到着。

柔軟をして、アップで2kmくらい走って、としていると、朝から暑さを実感。


スタート時は、4分30秒/kmの200-300人ほどの集団の中ほどにつける。

そのまま、10kmまで大人しく走っていたが、毎レースで苦しいはずの10kmまでが、暑い割には4分30秒/kmのペースをかなり楽に感じることが出来、調子は良さそう。

「この集団の中で、1番良いフォームで走れているのでは?」

との勘違いは、15kmの2回目の折り返し地点まで。



15kmを過ぎると、急激に脚が重くなってきた。

毎週走っているLSDの効果はどこへ行ってしまったのか、全く粘れない。

「30kmまでこの集団について行くのは無理!」

と即断。

給水で元気を取り戻そうとするも、集団の中でカップを取るのも難しく、取り損ねること2回。

お陰で、両ふくらはぎがつりぎみになってきた。

25kmまでは必死で集団について行くも、この時点で完全に練習の域を超えている限界に近づいている走り。

無理は良くないとの判断も有り、25km以降、大減速。


結局、25kmまでは4分30秒/kmを守れたものの、25kmからゴールまでは、5分03秒/km。

どのくらいの余裕度で30kmを走りきれるか、の予定が、まさかの撃沈…

練習でも、30km走を4分49秒/km まで走れていたので、20秒程ペースを上げることは出来ると確信していたけれど…



原因をいくつか考えてみたが、

1)1週前の30km走を4分49秒/kmと、3日前のmiddle走の4分18秒/kmの疲労が残っていた。

2)練習を良いタイムで走れても、まだ走り込み期を始めて1ヶ月なので、本当の走り込みの力がまだ付いていなかった。

3)スタート時で20℃前後と、やはり暑かった。

4)給水を適切に取れなかった。


おそらく、これら複数の要因が相互に関連していると思われるが、今シーズンのサブスリー達成のために、さらなる走り込みが必要であることに代わりはない。




その反省会は、ラーメン二郎松戸駅前店にて。

新しく店主が替わって、3代目の松戸二郎。

まだ新店の影響が残っているのか、1時過ぎの到着は、行列20名程度と駐車場越え。

40分くらいで自販機の前まで来て、店内を覗いてみると、3代目店主は、以前松戸で良く見かけた助手だった。

麺上げも気合いが入っており、全身およびヒザを使って麺の湯切を行っている。

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小ラーメン、ニンニク
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まず驚かされるのが、巨大な巻きブタ。

この巻きブタに期待して早速かぶりついてみたが、見た目に反して、硬かった…

ヤサイはノーマルの盛りでも、なかなかの標高。なおかつシャキ。

ニンニクの粒は大きめでガツンと来る香り。

スープは明らかな乳化系。良く油が溶け込んでいるのが解る。

麺は、以前の松戸にかなり近く、小麦の香りが強いもので、再現性を出している。

現店主は、もしかしたら以前の松戸店で麺打ちを担当していたのかも知れない。

ところが、その麺にからむスープの味が薄い…

二郎のスープが薄い、などと言い出したら味覚障害の始まりかとも思ってしまうが、ただただ薄い。

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次回は、からめコール必要だ。

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走り込み期のロング走〜中華ヤマト [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年10月3日

暑くてロング走が出来ない夏が終わり、9月から走り込み期の開始である。

ところが、ここまで3回の30kmロング走は、5分06秒/km → 4分54秒/km  → 4分54秒/km と、あまり伸びないどころか、走り込み期始まって早くも頭打ち状態。

特に、前回は30kmを走り終わってかなり疲れ切った状態で、いっぱいいっぱいのタイム。

来週は、「東京30k」への参加が予定されている。

走り込み序盤のこの時期には、11月のつくばマラソンでの 3時間10分をターゲットとしており、東京30kでは、「4分30秒/km」で走りたいところ。

練習では、そこから15ー20秒遅れのタイムまで出しておきたいところだが、このままではかなり厳しそう。。。



と思っていたら、この日の30km ロング走は快調。

0-10kmが、4分54秒/km

10-20kmが、4分52秒/km

20-30kmが、4分41秒/km

とペースを上げられ、しかも走り終わってからの余裕度が、最近になく大きい。

この前の水曜日の10kmミドル走の刺激が良かったのかも知れない。

30kmを4分49秒/kmと、東京30Kでの0-10kmが、4分30秒/km達成にはギリギリのタイムか。




今回は余裕度が大きく、疲労が少ない感覚であったが、走れば当然腹は減る。



そこで、近所の中華料理ヤマトへ。

のれんも出ておらず、店構えは全くインパクトのない、まさに一般民家そのもの。

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駐車場に出ているこの小さな看板だけが頼り。

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しかし、昼時はいつでも客でいっぱいだ。

そして、この店の名物、肝いり中華丼
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レバーがゴロゴロ入っている、中華丼としては珍しいタイプ。

このレバーが絶品。レバーの苦味、うま味が凝集されており、レバーが好きであれば1度は食べておきたい。

レバー以外にも、エビ、豚肉も入っている。



どうやら人気メニューのようで、連続で3人前の注文が通っていた。

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30km ロング走後のタンパク補給にはピッタリのメニューである。

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静岡マラソン2016で今度こそサブスリーへの道 [ -静岡マラソン2016でサブ3]

2015年9月21日

東京マラソンの落選連絡が届き、まだ3次抽選があるとは言え、11月の発表ではあてにできない。

そこで、今シーズンの勝負レースは「静岡マラソン2016」に設定。

目指すは、「今度こそサブスリー」



その勝負レースまでの5ヶ月の道のりをお示ししておく。



10月10日(土) 東京30K 秋大会 4分30秒/km

ペーサーが付いて走りやすい。どこまで余裕を持って30kを走りきれるか?
スクリーンショット(2015-09-01 0.11.17).jpg




10月31日(土) 渡良瀬遊水池ハーフ 4分15秒/km (1時間30分)

つくばマラソンの調整として、本来、翌週の「坂東ハーフ」を予定していたが、都合で回避してこちらに初エントリー。
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11月22日(日) つくばマラソン 4分30秒/km (3時間10分)

今年からコース変更。どこまで対応できるか?
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12月23日(水) 足立フレンドリーハーフ 4分10秒/km (1時間28分)

つくばマラソンから1ヶ月で、どれだけの上積が?
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1月10日(日) ハイテクハーフマラソン 4分05秒/km (1時間26分)

年明け1本目のレースなので、年末年始の過ごし方が大切。
スクリーンショット(2015-09-01 0.18.43).jpg





1月24日(日) 赤羽ハーフ(10K)  3分50秒/km (38分)

やや強気なタイム設定だが、この時期スピード強化が必要。

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1月30日(土)  東京30K 冬大会  4分15秒/km

これが達成できなければ、サブスリーは断念せざるを得ない。。。

スクリーンショット(2015-10-25 23.57.07).jpg



2月7日(日) 守谷ハーフマラソン 4分05秒/km (1時間26分)

勝負レース前のハーフマラソン。余裕を持ってタイムをクリアしたい。
スクリーンショット(2015-09-21 9.26.29)のコピー.jpg




3月6日(日) 静岡マラソン 4分15秒/km  (2時間59分)
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