So-net無料ブログ作成

社内コンペ〜江戸崎カントリー [生活]

2018年3月24日


年に4回の社内コンペは、快晴無風の名門江戸崎カントリー。


参加者10名の3組とは少し寂しい。


22.jpg


年明けに、打ち初めとして銚子のレインボーヒルズカントリーにてラウンドしているためか、全体的に当たりは良好。


ドライバーは一つ課題をクリアしたのか、距離は相変わらずだが方向性より。


その分アイアン、特にショートアイアンの距離がさっぱり。


おかげで、全くピンに絡んだ来ない。


その苦しい中にも、パットがさほど悪くなかったせいか、


54 - 49 の103


4月のコンペに向けての準備ラウンドとしてはまずまずであった。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

走歴10年でも記録続伸 [ジョギング]

2018年3月21日


2007年5月からマラソンを指向して走り出し、10年以上経過。


まだ記録が伸びている。


トレーニングの基本は、秋からの走り込み期において、週末のlong走とLSD、さらに平日のmiddle走。


この流れはここ7、8年変わっていないが、特に今回1分近く記録を縮められた要因をトレーニング面から考えてみる。




1)昨夏は比較的曇りの日が多く、土日のLSDを順調にこなすことが出来た。


2)新規にトレイルランを取り入れ、山を走り出した。


3)練習コースを拡張し、週末のlong走や3時間LSDに飽きが無いようにした。


IMG_2739.jpg


1)夏のLSDは、シーズン開始の土台造りには大切なトレーニング。ここをガッチリ取り組めた点は良かった。


また、LSD中心は9月中ごろまでで、そこから25-30kmのlong走に切り替えていかなければならないが、その切り替えに焦ることなく、5分30秒/kmから開始し、1ヶ月半くらいかけて5分00秒/km、さらに4分45秒/kmへと、ジックリ上げていくことが出来た。




2)トレランは、5月の磐梯吾妻65km、10月の笠間トレイル、12月のつくばトレイルに加え、各レース前の公式練習会にも参加していた。


山を登り降りするので、最初の3回くらいはひどい筋肉痛になっていたが、12月のレースでは全くそれが発生せず、ロードでは使わない筋肉が鍛えられたように思う。


加えて、登り降りにより急激なペースアップ、ダウンが続くので、心肺が強くなったようだ。


基本的にハーハーゼーゼーの練習は嫌いだが、トレランでその部分が鍛えられたかも知れない。




3)10月以降の走り込み期においては、より長い距離、時間を走ることになり、退屈感は避けられない。


これまでは、市内30kmコースはほぼ一本で固定していたが、今季よりつくばマラソンのコースを使った30kmや40kmのコースを走ることにより、そこの倦怠感を回避でき、少しは練習への集中力が増したかも知れない。





これらの結果として、実際にトレーニング進捗の指標である30km long走において、これまでは12月-1月のピーク時でも4分40秒/kmまでしか出せていなかったが、今季は4分30秒/kmまで一気に10秒も上げることが出来た。


ただし、この10秒/kmの短縮をレースでは1秒/kmしか縮めることができず、本番で活かせていなかった点は大きな課題。


本番一ヶ月前の2月初頭に疲労のピークが来てしまい、それがレースまで完全に抜けきれていなかった可能性も有る。


従来より疲労が抜けにくくなったことを認識し、トレーニングスケジュールを管理しながら来季に望みたい。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

第71回富士登山競争〜5合目コースエントリー [旅行]

2018年3月19日


昨年7月、富士山初登頂。

  ↓

今季からトレイル強化。


との流れで、71回の歴史有る富士登山競争にエントリーしたくなってくる。


ただし、本大会は4000人近いランナーが、富士山を駆け上がることを許される数少ない大会なので、特に最近の人気がすごいことになっているらしい。


8a8e9d496aa1b730aff6d0170de733df.jpg


富士登山競争は、山頂コースと5合目コースが有り、5合目コースを一定の時間で完走した実績があるもののみ、山頂コースにトライできる。


5合目コースとは、麓の富士吉田市内から15kmの距離、標高差1460mを2時間20分で走りきらねばならない。


この実績をもって、次の3年の間に山頂コースエントリーが許可される。


タイム的にはフルマラソン3時間30分程度の走力があればクリア出来るようなので、タイムの問題はないだろう。


しかしながら、その5合目コースのタイムを持って山頂コースのスタートブロックが決まるようなので、あまりギリギリのタイムだとかなり後ろからのスタートとなってしまう。


細い登山道で、最後方からの追い上げは困難。


各ポイントでは関門があるので、前が詰まって抜かせなくなったりすると、力を持て余して関門に引っ掛かりアウトとなり、山頂まで走る前に強制送還となる。


このため、翌年以降の山頂コースのためにも、5合目コースはタイムが重要になってくる。




本日は、まずは5合目コースへの挑戦しようかと、エントリー時刻の午後9時に合わせてRunnetからClickしてみると、5分ほどでエントリーできてしまった。


大変なことになった。


レースは真夏の7月下旬、しかも平日の27日金曜日早朝8時30分スタート。




いろいろ難しいポイントが有るが、今回はエントリーできてしまったので、走るしかない。


7月といえば例年真夏のLSD期間であるが、少し対策を考えておこう。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

解禁二郎 [ -古河マラソン2018でサブ3]

2018年3月13日


勝負レース古河はなももマラソンが終わって2日。


今季はこれで終了で、4月下旬のトレイルレースまで休養。


今回はレース後の筋肉痛もひどく、昨日今日と歩き方が不自然に。。。



それでもラーメン二郎への欲求は強く、仕事帰りに1ヶ月ぶりのラーメン二郎は守谷まで。


平日にも関わらず、外待ち3名。


IMG_3008.jpg


大ラーメン、ニンニク多め

IMG_3009.jpg


この日は、1ヶ月の禁二郎明け問うことで勢いがついてしまい、約3年ぶりくらいに守谷で大ラーメンを。


見かけ、丼の大きさは小ラーメンと代わらないように見え、量の差を感じなかった。


ところが、食べ進むうちに、一向に麺が減っていかないことに気がつく。


大の丼は、丼下部の膨らみが大きく、そこの麺がたまっている印象。


序盤こそ、守谷のデロ麺とアブラのよく溶け込んだスープを味わえていたが、それも中盤まで。


IMG_3010.jpg


最後は、生卵の力を借りてのすき焼き二郎でラストスパート。


ギリギリ完食。


やはりいくら何でも大はもう無理だ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:地域

古河はなももマラソン2018〜昨年に続き自己ベスト [ -古河マラソン2018でサブ3]

2018年3月11日


今回も昨年と同様、「サブスリーならずも自己ベスト更新」としか言えず、またまた大目標は未達となってしまった。


それでも、昨年より57秒の短縮で、ついに3時間1分台に突入し、いよいよ来年こそは!という体勢に。


この一年の練習でも、これまでに無い内容であったため、この流れで来季もチャレンジできそうだ。





今年は嫁に加え長男も応援に駆け付け、必勝体制。


スタート時は、気温5℃、曇り、微風と、太陽が出ていない分、昨年以上の好コンディション。


今日この日にサブスリーを出せ!と、本日の天候に催促されているよう。。。




今年で2回目の参加ということで、スタートまでは順調に。


家族を連れて、車で1時間の古河へ。


スタート後の応援までm、家族は車で待機。


お父さんは、歩いて10分ほどの会場へ。


今回のサブスリーへの通過時刻のチェックポイントは3箇所。


1)中間点で、1時間30分00秒


2)30km地点で、2時間07分30秒


3)39km地点で、2時間46分00秒


いずれもイーブンペースが前提。


map2017-1.jpg

スタート後の混雑は昨年ほどではなく、速やかに4分15秒/kmの安定走行へ。


1週間前の10kmレースペース走では自然と4分10秒/km前後でいけたこともあり、かなり余裕のペース。


そして、何となく流れの中でサブスリー集団に取りこめれるようになり、10km過ぎの給水でスポドリを取る。


この後、コースは緩やかな下り→上りが2箇所有って14km過ぎで折り返し。


ところが、折り返した途端早くもペースが乱れ、意識しないと4分15秒/kmについていけなくなり、心理的に大きく動揺。


早くもギアを1速あげる。





16km過ぎのセブンイレブンの交差点を左へ。


少し路面の悪い道路が1kmあまり続くが、すぐに幅広道路へ。


無風なのか、時折正面からの風が気になる程度。


ここでの緩やかな下り→上りは難なくクリアし、サブスリーへのチャックポイント(1)中間地点へ。


通過タイムは、1時間29分32秒と、サブスリーへは28秒の貯金。


15km付近ではペースダウンの危機が有ったが、ここにきて復調。


総和中北交差点の2回目の通過後、25kmへの折り返しへ向う。


昨年はここで脚に不安が発生し始めたが、今回はまだ大丈夫。


ただ、やや空腹を感じ焦りながら、手持ちのアミノバイタルジェルを投与。


折り返してからの下り→上りも、ペースを乱さないように注意して慎重に進む。




3回目の総和北交差点を左折し、30kmの折り返し地点へと南下する。


ここから少しずつ両脚に負荷を感じ出すが、30kmまでは余裕を持っていけそうで、この感覚は昨年の同地点比較でも上回る余裕感。


サブスリーチャックポイント(3)の30km地点へ。


2時間7分15秒と、貯金は15秒に縮まるも、1月の東京30kのタイムと全く同じ。


でも、余裕度は今日のほうが大きい。


この時点で、実感として少なくとも35kmまでは4分15秒/kmペースで行けそうな感覚。


遂に、サブスリーをこの日達成か! との思いが強くなっていく。


30kmを折り返し、10-20m先に10名程度の集団が見えたので、そこに食いついていこうとわずかにペースを上げてみる。


1kmくらいで追いついたが、GARMINのペースは4分11秒/kmを示し、少し上げすぎたようで慌ててペースダウン。


一方、せっかく集団に追いつくも、なぜかたちまちばらけてしまい、せっかくの目標を失い、ここで無駄な力を使ってしまった感が有る。





この残念感が影響したのか33km地点で、脚、特に左足へのダメージが明確になってきて、これ以上ペースが上げられなくなってくる。


35km手前で遂に左足が破綻。腿の裏が攣り傾向に。。。


心配していた左足は、やはり弱点だったようだ。


それは昨年末の左アキレス腱痛。


その時は幸い1週間程度で痛みは引き、練習へのダメージは最低限と思われたが、練習には影響がないながらも、勝負レースのギリギリのところではわずかな点から綻びが生じるものだ。


35km手前でペースダウンし、35kmの通過タイムは、2時間28分47秒と、2秒の借金。


これ以上、1秒もペースを落とせない状況へと、30km地点の楽勝ムードから、わずか5kmで一気に急降下。


IMG_2997.jpg


この左足の状況を考慮すると、ここでサブスリーはあえなく断念。ペースの維持は到底無理。


目標を自己ベスト(3時間02分01秒)更新へと切り替え、無理をしてペースを維持してゴール前で急失速するのではなく、軟着陸を選択。


今回、サブスリーから自己ベスト狙いへのこの切り替えは、未練無くスムースに移行した印象。




とは言え、昨年の35km通過タイムより、約1分上回っているが、自己ベストへは決して油断は出来ない。


左足の負担が、それを補強しているであろう右足への負担増へと転嫁されるのは時間の問題だ。


ゴールまではあと7kmある。


自分のペースが落ちてきているのは、周囲のランナーとの差でも明確で、先ほど35km手前でとらえた集団3名くらいに、ここであっけなく抜かれる。


良いペースだし、彼らはサブスリーだろう。。。


左足の痛みは、それを代償した両ふくらはぎの攣りとして現れてきた。


ここで、最終チェックポイント(3)39km地点へ。


すでにサブスリーはなくなっているが、自己ベストへGARMINを確認すると、2時間46分45秒。


昨年より1分速いタイムでの通過。


同時にサブスリーへは1分の借金。


一方、自己ベストへは1分の貯金。


残り3km全速力モードへ。


両脚が局所的に攣り出して、ペースアップはただでも苦しい。


40km通過はもうGARMINを確認することなく駆け抜ける。





そして家族応援ポイント40.5kmへ。


ここで、今回のラストスパートへの秘密兵器を投入!


IMG_3028.jpg


これが効いた!


長男が走りながら手渡してくれたが、3-4呼吸くらい吸い込むと全身が楽になる感覚


またしばらく走って吸い込む。


これをゴールまで5回ほど。





最後、陸上競技場に入る手前で2時間59分、との声が聞こえ、自己ベスト更新を確信。


すぐにトラックに入ると張り替えられた青いフィールドがまぶしい。


このトラックを3/4周。最後3人くらい抜かしたと思う。


IMG_2999.jpg


3時間01分05秒 (前半:1時間29分32秒、後半:1時間31分33秒) ペース4分17秒




今回もサブスリーはならなかったが、2011年に3時間07分43秒を出してから意識し出して7年。


サブスリーへのたった7分43秒をなかなか切れないが、まだその間を少しずつ詰められている点は良く続けられていると思う!




サブスリーまでの1分05秒とはどのくらいの差なのか?


今回ラスト2.195kmのペースは、4分21秒/km


と言うことは、およそ、250m。目先に見える距離。


あと250m先を走っていればサブスリー達成。


最後トラックを3/4周させられたが、バックストレートに入ったくらいで3時間が経過した計算。



IMG_2983.jpg



昨年の本大会とのラップの比較。


興味深いのは、昨年にも増して安定した序盤のペース。


4分14-15秒/kmでふらつかず、直線が引けるようなグラフ。


坂道インターバルなどスピード練習の成果だろうし、今回序盤で体力を温存できたのは大きい。




名称未設定 1.jpg


グラフを見ると、35ー40kmのわずか5kmさえ4分15秒/kmを維持できていれば、サブスリー。


一方、序盤をもう少しペースを上げてできるだけ貯金をつくり、後半失速は読み込み済みで貯金を使っていく走りも想定できるが、来季への課題としておく。





そして、フルマラソン完走後、GARMINによると3000kcal以上消費した体には、家族とともに古河市内の佐野ラーメンの名店、藤屋へ。


昼の部閉店間際の2時過ぎの到着。


IMG_3007.jpg



ラーメン三人前と餃子。

IMG_3006.jpg


麺が丼深くまで確認できるくらい透き通りながら、しっかりとダシの効いているスープ。


手打ちの縮れ麺はデロ。


口に入れると、かみ切る前にとろける感じ。


完飲完食でご馳走さまでした。


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:地域